『言いたいだけで中身はない』

推しのご多幸をお祈りしつつ思う事を書いているだけなので有益な情報はありません

オタクとして名前が無い

雑記だよ。とてもどーでもいい話ね。

 

オタクはオタクだよ!

名前なんていらないんだぜ!終了!

 

…ってしたいところだけれどね。

ファンとか、オタクとか。

ひとくくりに語るとしても人それぞれじゃないですか。推しスタンスもいろいろだし。

あ、答えがでてます。

 

ただ、推し活やら推し事などを行うことで伴う行動を説明する便利な言葉が欲しいわ、と。

 

何を考えているんだ暇か。

 

いや暇じゃないんだけどさ。

オタ活いろいろです。

オタクと言っても種類があり。

オタクの中に俳優オタクがあり、俳優オタクの中にそれぞれのオタクがいて、それぞれのオタクの中にそれぞれの状態があり、それぞれの状態のなかに更にそれぞれの状態があり、ひとつひとつを細分化していくと、状態の説明はとりあえず出来る訳ですが。

 

その細分化したカテゴリのなか、最前ガッツだとか、リアコだとか、DDだとか、そこそこ名前の付けられる部類に入る方もいる。そうね、その人の行動に合わせて多少は名付けようがあると思えるし、極端にわかりやすい行動指針とそれに伴う行動があるならば、わたしはこんなオタクやぞ?と思いようもあり、それなりの説明もできそ。

でもわたし自身にはそれないよ。

要するに中途半端なオタクなんだよね。

オタクには違いないが「こういう有様である」という状態を示す言葉がない……という感じ。

 

まあ、そんなんどーでもいいじゃん、普通に推しのオタクです……って言っておけばいいでしょって思うけど、でもさ、やっぱ推し方って人それぞれだし、どうしても差があるじゃん?

その差がね?

上手く言えないわけ。

いやね、そもそも普通ってなんだ?!

なんなんだぜ……。

わからんな、わからん。

結局、言葉遊びしただけだよ。

 

今日もわたしは推し大好き〜。

終わり。

 

 

 

あたまがからっぽらしい

なんだかだと推しの現場に通いつつ、推しの出た芝居が映画館でやるのを楽しみにしてる今日日、台風大変でしたね……。

 

そ、あたまからっぽなんですよ。

ある種の無気力ですね。いや推しに対してのアクティブさとか、芝居観に行く気力は無くなってないので、真の意味で無気力ではないけれど、記録するのが面倒くさいというか、なんというか。

これはなんだ飽きたのか?!

 

まあ、仕事で虚無ってるのでちょっと疲れてるってことにしときます。

うーん、ずっと推しの芝居観ていたい。現実逃避した世界に住んでしまいたい欲がすごい。

 

今は赤坂の劇場通いしてて、それなりに演じる推しを観てる。推しのちょいちょい入れてくる自然なアドリブが楽しいし、回によって決闘の時の気持ちが違って見えていて面白いです。

今やってる役ね、映像が残らないからとてもかなしい……。わたしは公演期間が終わってもセルフ振り返りしたすぎて。いつだって全公演収録の円盤BOXを欲しいと思ってる(強欲)

まあ、Jのひと主演だし、ユーザーの手元に記録が残らないほうがいい……みたいな役者さんも居そうとは思う。だがしかし!

ほんと良いんですよ、推しの役。可哀想でしんどい役なんですが、もうかわいそうすぎてかわいさカンスト。ほんと殴られ役やってても歌っててもせつなくて。死んだ方が楽だろうって立場だし。

蹴られたり殴られたりの乱闘していたり、ラストの決闘だってね、歌ってて推し、全く声が揺れないの。そういうとこ、ほんとすごいと思うし、鍛え方が素晴らしいなと。推しの歌声、本当に本当に大好き。推し全肯定盲目おたくではないけれど、なにせ推しが大好きすぎるんだよ困る〜!

あ、そうだ。

週末から都内の映画館でもゲキシネ(上弦)です。豊洲とかいう荒野からの副産物……。機会があったら観てね〜、観てね〜、観てね〜。そして忘れた頃に誰かおばちゃんと一緒に観てよ(笑)

見終わった後でアレコレと感想を言い合ったり互いの推しを褒めあったりけなしあったりしてみたい(なにこれ)

なんて言いながら終わり。

一方的に依存しているということ

移動中にちょっと思う事があり、タイトル通りの中身を考えた。これはよくよく考えていることだから、前にも書いたかも。

 

この趣味として持つ観劇と、好きな役者の演技をひたすら追い求めることは限りなく実体のないものに対しての依存に近い。それは極めて稀有な非現実を求める現実逃避でもあるが、四六時中好きな役者の演じる様を想い想像しつづけるので、やはり依存そのものかな。

一方的な依存です。

一方的にってつけなくてもいいけど、なんとなくそういったほうがしっくりくるというかなんというか。

わたしが相手に対して施せることはなく、せいぜいチケットを買って演技を観ること。相手に対して個人的に影響を及ぼす何かが出来ることなんてほぼない。ほぼないどころか何もないんじゃないかな。

その人は。

わたしの人生には大きく関わるけれど、わたしはその人の人生に関わることはない。そう、少しも人生の中でまじわることのないひとなんだからね。前にもこれは書いてるとおもうけれど、まったく直接的には関与しないと思うんだよ。

まあ、それだけのこと。

それなのに依存しているのだと思うと僅かな虚しさがないでもないが、それでもわたしは舞台が好きだし、推しを追い求めてしまう。

板の上のひとをひたすら観ること。

それは楽しい行いで。

それだけの、観劇という非効率な文化的鑑賞をどうしてもわたしはやめることができない。

そんなに深刻な話じゃないし、個々に程度があると思うけれど。それでも、わたし個人のことをいうと、わたしの好きな役者がわたしの世界の中心の近いところにいるってのは確かだ。

一方的に思って、一方的にわたしの世界の中心に置いているというのが近いかな?わたしの心の中はわたしに忠実なので好きなように出来る。だからわたしはわたしの心の中に、推しというまぼろしを住まわせているんだな。

観たものを観たままに観ている世界に住めたらいいのに、なんてね。

せめてその一方的に好きな人が板の上で生きてくれることに感謝しよう。

推しの演技好きすぎる。

わたしは推しに板の上に関わること以外は何も求めない主義なので、まあ、なんていうか観劇というひとりよがりを常に楽しんでいるわけですよ。

別に深く考える必要もない。

どー考えても趣味だし。

あとは何度も言うけど程度の問題ですか?

うーん、休演日……。

はやく推しの演技観たい。

今回は日程とチケット確保がなかなか厳しく。でも、まあ、そこそこ赤坂にいます。刈谷はちょっとだけ。

御機嫌よう、9月!

病んでないしポエムじゃないし〜。

きのうのきょうでも書きます

問答無用で8月の観劇の記録。

まあ、そこそこアレ。ちょっとした主観による感想未満のメモとか。

きょうも文章散らかっております。

 

8月の観劇まとめ

 

・ミュージカル SMOKE

各種組み合わせを観ました。心のなかの話だよ。ちょっとビリーミリガンを思い出してね。そうでなくても感情に人のかたち、それぞれの意思と意味を持たせれば誰しもそういう風かもって。話の中、紅が激しい怒りを露わにするのだけれど、それね?自分に向けたものだからまったく遠慮のない怒りになって別のかたちをした自分である超へ差し向けられているのかな?とか考えた。そう思うとわたしのなかで少し韓ミュ感薄れるなーって。まあ、何言ってもオープニングからむちゃくちゃ韓国ミュだけどね?SMOKEという作品、噛めば噛むほどじわじわくる、これハマるひとはすごいハマるやつで、特に九劇版の四方囲み、演者との距離感がわからなくなるし、音の氾濫が凄まじいのでいろいろと客席側はノーガードで丸裸にされるなって思いましたよ(心もね)再再演あってもまーくんはもう卒業なのかな。木内くんもまた観たいな……。

 


・舞台スタンレーの魔女

御笠ノさん演出やつ。舞台美術もいい感じでした。これ、初演を観てていて今回も観たいなって見に行ったんだ。主演の石井くんフレッシュ感あったしイメージぴったりだった。戦争ってそうだったなってちょっと思うことがあったりなかったりしたやつ。芝居は客入れの最中からはじまっているんだよ、という。

爆撃機と戦闘機の関係性とか。ああそうだなって思って考えたり調べたり。いろいろと広がる舞台だったかも。戦争絡む作品だと、やっぱりWINDS OF GODが素晴らしいと思うし、ひめゆり、あとは見上げればあの日と同じ空、あたりが好き。

 


・音楽劇あらしのよるに

原作が好きなので。あと、着ぐるみ衣装がかわいい!って思って、すごいかわいいのでそれを直接見たいので観劇しに行きました。ちいさいお客様がたくさんいらして、おおむねおりこうさんに観てました。

 


・ミュージカル エリザベート

来年もあるのか!もう1年中エリザやってみてはどうか?!(四季方式)来年もエルマーはたっくんでお願いします!!もっと観たいんだよ、たっくんが……。今月は2019エリザ〆としてとりあえず複数入りましたが、ほんとのほんとの〆にはよしおさんトートを観ました。やっぱり彼の声はあたたかい。声の膨らみ方が素晴らしくて好きです。あと大人の色気だよ。ゆんトートは回をおうと死の概念ぽさが強く強く印象に残るようになったんですが、よしおさんトートは少しずつ人の感覚に近づいてくる死という感じがした。シシィはね、ちゃぴちゃんの可愛らしさには本当に悶えた老いをおぼえるころの演技は惜しいとこあるんですが、彼女の歌声は本当に大好きでフィナーレの歌い上げ方がむちゃくちゃ好み。そして花ちゃんはレジェンド、ほんと、マジですごい。花ちゃんはすごい(語彙がない)

 


・舞台 オリエント急行殺人事件

いや、舞台装置が好みでして。すごいおもしろく観られました。演出が過剰ではなくアガサの筋を変に弄ることもなくしっかりと描いている風なところ、さすが河原さんです。役者たちもすごくよくて、小西くんさやっぱり紳士が似合うのね、所作が美しいし髭すごく似合うしまったくベルギーの小男ではなかったけどポアロだなって思いました。演劇は楽しい。もう一回観たかったかな。

 


・舞台 絢爛とか爛漫とか

若い文士たちの四季。集いし者達がひとりひとりそれぞれの道を歩むまでをコンパクトでわかりやすく描いてて、恋と友情の空模様だなーって。その時代の文士たちの暮らしを垣間見てやろうって気持ちで楽に観劇すると楽しいやつ。恋と友情が紙一重なんだってこともみてとれるよ。これも書くことの苦しみを扱った作品ですが、ついこの間までSMOKEを観ていたせいでものすごい悩みが健全って思ったという……。他者への嫉妬を健全と感じるのが面白いなっていう自分への感想。安西くん芝居、上手くなったな。あと加地くんがいい感じでした。

 


・ミュージカル ドン・ジュアン

昨日観て、今日これから観ます。他の日も観ます。で、推しの現場なのに、いつもの現場と雰囲気がまるで違う別世界の赤坂ACTシアターでした。主演の藤ヶ谷くんが初舞台だからかな?いらっしゃる客席側もファンの方が多そうで観劇初心者さん多めの印象でした。拍手が少ないよ〜、えーん。

藤ヶ谷くん、美男だしキザで軽薄そうな雰囲気はプレイボーイのドン・ジュアンらしさもあり、立ち姿はスラリとしてスタイルも良いしかっこよかったです。少し乱暴にみえる演技もあったので、わたし自身が彼の演技が好みかというもそうでもないけれど…。あと、初舞台初日の緊張もあるのかな、いまひとつ一幕は声が出てないところもあったように感じました。それでも初舞台初主演の初日でこの出来なら上々かと。この先、大千穐楽まででどのくらい仕上がるのかなとは思います。希望を言えばもっと仕上がって欲しいです(それは祐里ちゃん、美沙子ちゃんにも言えること、彼女たちの演技はとてもいい感じなのに歌が……って時々なる。藤ヶ谷くん同様、惜しいところがあって観劇に集中しきれないな、と)

ただし、その他のメイン役者陣が大変素晴らしくてですね。歌もダンスも素晴らしかったです。そうでなくても美しい方の多い業界なので、目の保養が沢山できる美男美女たんまり。なにせ、まさちゃん麗しかった……。

で、だよ。

いやね、上口くんは本当に本当に歌が上手いよね?またドン・カルロは彼にとって非常に美味しい役だなと思う。出ずっぱりなのでこなすのは大変だろうけれど。オープニングから歌が素晴らしくて鳥肌がたちました。ほんといい声でしかも上手いんだもん。テクニックだけではなく気持ちの伝わる歌い方だと思って聴いてた。それと役柄にあう身のこなしも素敵で品のいい紳士だなって。うっかり惚れてしまうやろ!みたいな気分。

また、圭吾さんの騎士団長の最初、壮年にして勇猛果敢な騎士だよ!かっこいいなーって思ってたらあっさり亡霊化するんだけど、亡霊のほうの圭吾さんがさ、もーーーすごい主張してくるんです。石像的に白い顔で立ち尽くしたり、ジュアンと共に踊ったり、そのへんはまとわりつく死の概念のようにも見えるけれど亡霊なのですごい形相で主張してくる時もある。響く声と共にお顔がマリアの作っている石像にプロジェクションマッピングされるので、ひたすら存在感がすごかった。そして素晴らし足捌きでフラメンコのリズムを踏んでくださるのでそれだけで圧巻です。でも、亡霊のみなさんによる千手観音おやめくださいわらってしまいますって思ってすいませんでした!いやなにしかしいい声だ……。

それでね!

これは、言わなきゃいけないというか、自分のために最初の印象として思ったことを忘れたくないので書きとめておきたい。これ自分にとって大事なこと。そーちゃんのラファエルね。パンフのビジュアルがすっごいかっこいいんだけど、板の上で動く彼は可愛い!ってなった……。かっっっわいい!すっごい可愛い!は〜!子犬みたい……!かわいい……ってなったんだよね(ダメ)ちょっとウェーブのはいった髪型のせいかな?あと髪の色も。1幕は勇敢な男の姿を見せながらも、とてもにこにこしていて少年臭さを感じさせてたように見えた。笑顔がとても眩しくてかわいいの。一途な姿がとても愛らしかった。1幕に朗らかな笑顔があるので、運命がまわりはじめて、物語が先に進むごと、彼の状況や立場がせつなくなる。それを彼自身の表情や所作で表現してくれる。わたしにとってはものすごい情報量だと感じました(それはねー、ほかの役でもそうなんだよ、推しは演技が繊細で丁寧だ)あとさ、ああいう不憫な役、ほんと上手だし、役の上でああはまってる、似合うなってなるのなんでよ?ってなったね。そして、流石だなって納得した。

決して雑ではない、繊細な心の動きを表情や所作でしっかり表現してくれる。そんなあなたの静かな感情表現の細やかさが大大大好きです!ってなりました。悔しげだったり悲しげだったり、それが他者に向かい自らに向かうのが観ていてわかるのね。

あと、昨日も書いたけど歌がよくってさ、円盤か音源が欲しいよーって思った。このまま喉を大事にして歌い続けて欲しいな。んで、宝塚版のラファエルよりも悲哀が強い感じがして、その愛しさから生まれる切なさ悲しさがよくよく演技に出ていました。彼、よく泣くのだ。

今回もむちゃくちゃ泣いてました。

そしてわたしはまだまだ観ます。

それとね、ACTシアターさ、いい思い出のある劇場だから好きなんだけど、やっぱり音のバランスとか建物の構造のせいでひたすら音の聴こえ方がよくない。ボワッとするし音が大きすぎたりもして、そこは残念。

 

という感じ。

あ、グーテンバーグ!も観ました!わすれちゃだめ!

 

それと、言いたいこともいっこあったよ、ハンサム〜ハンサム〜でるよね?!わーい、ハンサムひさしぶり〜。

 

いろいろ考えて考えて一周まわってめちゃんこ好き好き!よかったです!っていうのに落ち着いてしまうのをやめたい。

理路整然と感想をかけるといいんですが無理ですね。

まあ、いいんです。

そんなことより、楽しく生きよう。

 

以上、9月に続く!

ひと月半ぶりの推しです

は〜8月のノルマ終了です。

あしたも観るけど。

 

いやぁ、ひと月半ぶりの推しの演技大変美味しゅうございました。チョロいおたくなので鬼ほど追いチケしたくなりました(が、なかなか探すのが厄介で及び腰ですわ……そこそこ枚数持ってるのでここは秋冬ために余力を残したいかも、みたいな葛藤もあり。いろいろと弱おただからね……)

しかしまー、ちょっと推しの演技を見ただけで推し大好き!大好き!って、いつも以上にあたまがばかになる。

なりました。

 

という、ミュージカル ドン・ジュアンのはなしだよ。今日のお席、四方をJ所属の主演さんのファンの方に囲まれていて、わたしひとりオペラグラスを出すタイミングも向ける場所も全く違うので、場のアウェイ感やらなにやらマシマシでそれはそれはよかったです!(よかったのか……)まあ、ある意味刺激的な観劇ですよね。

推しの役、戦地に赴く兵士ラファエルはそれはそれは気の毒な男で、その気の毒な役柄をそりゃもう一幕と二幕の温度差もバッチリでこなしてた。本日、パンフレットを買いまして、早速覗くと書いてあったコメントもとても良くて、あー、好きだなーってしみじみ思ったとこ。ここまで取材モノほぼなしだったから、おあずけ長かった!パンフレットのビジュアルも板の上の彼もとてもよくて控えめに言っても最高かなーってなりました。

話の中、ドン・ジュアンと運命とやらに落ちるラファエルの婚約者、マリアなんですが、戦地から帰るか帰らないかわかくらない婚約者を静かに待つのは精神的に確かにキツい。宗教観的に見たら待つのが正解だし誠実だけれど、マリア自身の流されるままだった的セリフ、ラファエルのキスを避けてちょっと戸惑うところとか、ほんとお前完全に流されるままだったのな?!って感想(ますますラファエルがかわいそう)

そんなある意味、良識より感覚派の彼女だからドンジュアンという美しい男に出逢って流されたわけだ。そんな彼女の行動や気持ちがわからんでもないようなわからないような。でも普通に考えて大事なひとが往く方しれずだったらそりゃもう見が引き裂かれた気持ちで悲しむわな、人とは難しいものだ……。

しかしだよ、マリアお前〜!ラファエルの何が不満なんだよ…!!!仕事はやめて欲しいなんて言うちょっと気持ちの小さい男かもしれないが、優しくてひたすらあなただけを愛する男だぞ?!優しく手をとって仕事やめてくれないか?なんて弱ったように微笑まれたらさ、わたしだったらハイ仕事やめます!って、そこそこ即答だよ(わたし労働好きじゃないし……って、そうじゃないし、推しの役のセリフだからそう思うだけじゃね?)

 

あとはね、素敵な歌声、普段はみないタイプのダンス(フラメンコやらタップまじりのダンス)を見せてくれて、推しの演技への信頼度が一際爆上がり。切ない身につまされる演技は相変わらず上手いし、死に直面する芝居もやっぱり上手いし、観て欲しい推しの演技すごいから。

ダンスもアレですよ、普段見られない感じのダンスね、フラメンコとタップ少し合わせたみたいなの、あれみんなでやるの揃えるの大変だったろーなっていう。

歌もすごくよかった。

キーが合ってるみたいで。

とっても大好きが止まらない。

他にも見どころもありましたので、まとめたとこで何か書きたい。

 

んで、これ観るにはさ。少しの苦痛も伴いまして、よくよく舞台を観るタイプの人にはそういう印象の残る舞台ではあると思うんだよね。

わたしは通しで見て、どんなストレスを感じたのか口内炎がぽつぽつ出来てた(笑)まあ……そこは観ればわかるんだけど。一部分、こう、仕上がりと演出の好みの問題が……。

あと現場の雰囲気もちょっと独特。

それでもね、推しとよく観る界隈の皆様はさすがでしたので、そこで帳尻合わせか?

 

あとね。

話がズレるけれど、この話に限らず、海の向こうの話、カトリックとかプロテスタントとか。キリスト教のこと、その他の宗教のことを少しわかってると、物語に対して変な理解をせずに観られると思う。日本人にとって馴染みの薄い宗教観。これ、基礎知識あるとないとではだいぶ違う。少しかじっておくだけで、物語の意味を取り違えなくていいかも。

 

はあ、東京と刈谷、まだ何度か入るので、推しの演技を心の支えに生きていたいと思います。パンフのコメントとてもよかった(二回目)

すき。

 

8月のまとめあとでしよー。

 

 

交通手段が確保できないのだよ

わたし以外のひとには、多分、どーでもいい話だし、着々問題なくルート確保出来た方も多そうですが、わたしはちょっと困っている。これはね、でけー心の声だよー。

某場所での推しの芝居の公演がJの某グループのかたのドームライブと日程が丸かぶりなんです。これ、もしかしなくてももしかしてだ。

えーん…、

えーん……。

いろんな意味でしんどい。

仕事の都合もあるので、移動できる日程が限られるし、これヤバいと思ったときには遅かったわ。なんでこんなにツアーものが完売してるんだろ?とか考えてる場合ではなかった。

初動が遅れたのは私が悪い。

しかしなんとも言えない気持ちになるのは何故だ。きっとJのグループがすきなひとも必死だろう。

しかし、残念ながらわたしも必死だ。

本当に出遅れましたね。

たまにこーいうことある。

この遣る瀬無さどこにぶつければ…。

だってちょっとでも節約して移動したいじゃない?

楽なのも大事だけど!でもちょっとでも節約して移動したら他のとこでチケット足せるかもしれないじゃない?みたいな!

本土っていうとアレだけど、陸続きな場所への移動はだいたいどーとでもなるんだ。

でも、島と島のあいだに塩水(……)があるのでどうにもならないというか、手段も時間も限られる。

交通手段はお金で殴るか、長時間移動する…の2択だよ〜〜〜。

確保出来ないわけではないが、いろいろとせつない……って、訴えるところがないので、無駄にここに書きにきました。

おたくだから絶叫しとくね

そこまで叫んじゃいないけどさ。

 

ちょっと懐かしさで目ん玉飛び出まして。もー、シレッと出すし。それ2013の写真じゃん?こーきくん。

和樹ティボと水田マキュ……今出す?いや、今かもしんないけど、つか、おまーーー!何年前の話してんです?!

かつての記憶蘇るよね〜。ね?

水田マキュかわいかった!好き!

 

何度も言うよ、ロミジュリだいすき。

先日リリースされた円盤も、暇さえあれば延々観ている。いやー、推しのマーキューシオの映像が物流に乗る記録物として残ってくれて本当によかったな(カメラワークには不満が残る…)

しかし何故こんなにもロミジュリが大好きなのか自分でもわからない。単純でわかりやすい物語性?(そこにも不満があるよ〜〜しぇーーくすぴあーーさーんなぜーーーでもわかりやすいよー)

美しいままに破滅に向かう疾走感?乱調の美にハマったのかな。

もはや推しが好きな登場人物を演じているってだけでも好きがとまらないし、むちゃくちゃに好き過ぎて、わたしは普通にあたまがおかしい。

どうしてかなー。

こないだはヅカ版を観てあたま沸かしてたんだね……ヅカ版だと雰囲気的にロミオが青春満喫感あってかっこいい、しゅき……。そうそう、フランス版の音源もみんな聴いてね、映像も観てね。あれリージョン違うんだっけ(誰にすすめているんだ)

というか、話戻そ。

こーきくんよきものをありがとうございます!みてないと思しきところで礼を言う。

 

んで、落ち着いたところでね。

推しのはなしします。

推しちゃーん……もしくは推し事務所のスタッフさーん。如何なものなんです?です?そろそろ、ド……なるミュージカルのお稽古も佳境だと思うのですが、わたくし、あなたの進捗が聞きたいなー、聞きたいなー。そろそろ直近のお姿、観たいんですがどーですか、そーちゃーん……うえーん、おたくの飢え殺しいくない!メッ!

 

みたいな雑なやつ。

SNSで呟くのはアレなんでこっちにしといたけど、これもうここはチラシの裏なの?当初ここで記事立て始めたころは、好きな役者さんたちの名前は出さんとこかなってスタンスだったけど、現場モロ出しだし記録も付けてるからこれ無理だし、控えめに言ってもう適当でいいや……ってなってて自分でも草。草草の草。

 

それと、前の記事で、好きな子の好みのわかり易さはあるよって教えていただきありがとうございました!わたしはもう少しわかりにくいおたくであれるように努力しつつ、研ぎ澄まされた感性を持って、人様を観察できるようになろうと思いました(謎)

 

なんだこの記事〜〜〜ハハッ