与太話はこの辺にして推しに幸あれ

9月、終わりますね

記録だ。

 

【9月の観劇】

・ミュージカル VIOLET

時間つくれたならもっと観たかったな?!と本当に思います。わたしが観た回はふうかちゃん回。見る側が、いろいろと心の傷抉られる感じで、せつないやらかなしいやらあったかいやら……という印象。ひたすらすごかった。感想の書き方忘れがちですが、本当に素晴らしかったので、いつか、本来の四方囲み演出バージョンで絶対に観たい。

 

・月と星の歌

年1回のお楽しみ。某リリア音楽ホールでの公演です。万里生さん、加耒さん、坂下さんというテノール1バリトン2の美しい響きを楽しむ会!御三方のマイク無しの歌声を聴けるのが本当にとても幸せ。癒し効果抜群です。あと、万里生さんアレンジ、ムーンライト伝説(ソロ)が聴けるとは思わなかった。月と星っていったら美少女戦士セーラームーンでしょ?みたいな、万里生さんのそゆとこすき。

 

ゲルニカ

重ッ!だけではすまされんのだけども。見てよかったなーとこれも思う次第。まつしまのしょーたさんを観にいったようなものだったのですが、うん。話は重ッ!語るのが難しいなって。

 

・VOICARION IX 帝国声歌舞伎『信長の犬』

いや、わたし基本的に芝居見ても泣かないんですよ。でもこれはダメでした!ダメ!泣いちゃう!!!そもそもわたしは航生さん目当てでの観劇でしたが、これ、犬好きさんもれなく大号泣との前評判もあって楽しみにしてました。藤沢さんの脚本に評判も聞きますし、ほんと、いい機会でした!結果、観て大正解。声優さんが中心の朗読劇って、俳優さんたちの朗読劇とはまた違う魅力で素晴らしかったです。セル配信も買いますね、これ。

 

・ミュージカル刀剣乱舞 幕末天狼傅2020

はやく再開できますように。今言えるのはそれだけ!

 

・ミュージカル フラッシュダンス

岸谷さんは映像的視点の作り方が上手だけど、移動式の場合、役者の足元忙しそうでそっち見ちゃうとね、ちょっとクスッとしちゃうわたしを許してお願い。これ、ちゃぴちゃんのダンス大堪能ミュージカルなので、もはやストーリーはともかくちゃぴかわいいかわいいかわいいちゃぴ堪能。そしてあらゆる女の子がかわいいので語彙はどこかに行ってしまった。個人的にニコルちゃんもっとミュージカル出たらいいんじゃない?て思ったし、玲香ちゃんがすっごいかわいかった……(ですから語彙が……)それとたっくんのCCは悪そうで良かったでーす!歌声がすごい深いなーと。で、カテコでシレッと町の皆さんとニコニコ並んでてむっちゃかわいい。

 

 

という感じ。

他にもいくつか観ました。

あと、配信で観たものはコンサートものメインで。日生劇場とかの。

 

はい。

観劇のこと。もうね、なんかいろいろ思うことはあるんですが、わたし自身はもはや怖がっても仕方ないなーという気持ちです。怯えて暮らすのも嫌だし、いつまでも引きこもりしていても経済まわらないし。出来ることって、対策しっかりするくらいじゃない?

なんて、まあ、要するに諦めと思い切りが早かったので、自粛あけて早々、様子を見ながら空き時間を見つけて芝居を見始めているんですね、こそっとね。

ほら、だってさ?

チケット取れるし、当たるし笑

 

んで、劇場にポツポツ出掛けてみて思うのは、最近ちょっとずつ劇場に人が戻ってきてるのかな?ということです。それでも前ほどでは無いし、離れちゃった人も多いんだろうな、とも。

 

あと、左右両隣に人がいない状態で観劇するのが快適すぎて、本来の満員御礼が素晴らしいのを知っているのに、知っているはずなのに、チケット高くてもいいから左右あけた状態で快適に安全に観劇させてほしい〜みたいな非常に利己的な考えがチラチラと頭をよぎる今日この頃です。

 

とかなんとかいいながら、

おかげさまで、そこそこ充実の1ヶ月でした。この先も日々健康に気を配りながら、ちょっとでも劇場で芝居を観たいものです。

まあ、先のことは少しもわかんないけどね。

そのうちに絶対芝居に通えなくなる日が来てしまうと思うので、行けるときは行きたいな、通いたいかな。

 

 

とにもかくにも、

全人類、健康でいてください。

よろしくお願いします。

 

で、来月のわたしは観劇少なめ。

11月に推しが出演する公演を楽しみに暮らすのですわ。無事に開いてくれると良いな…。

観られることは当たり前じゃないなって

芝居がね。

観られることは奇跡くらいの気持ちが必要。

 

いろいろと制約のある昨今です。

作り手側がどんなに対策をして努力していても、客席側がどんなに気をつけて対応しようとしていても、そうなる時はなるんだなって、あらためて。

 

ついこの間も、わたし自身にこのタイミングでまさかの払い戻し……!があった訳ですが(手持ちが払い戻されたJBコン……)大きいコンテンツだろうと小さいコンテンツだろうと、やっぱり明日は我が身かと。いつも怖いなと思っている。払い戻しは虚しい。

 

この先もわからないよね。

どうなるか。

どの興行がどんな風になるのか。

わからないから観られるものは大事に大事に観たいな。誰しも思うだろうけれど、努力して入手したチケット分は出来る限り劇場で着席して観たいじゃない?

観たいよね。

それで、どの演目も千穐楽まで誰一人かけることなく、一公演も休演や中止がなく恙無く続いて欲しい。

でも、そう思うことすら贅沢?

みたいなことすら思ったり思わなかったり。

いや、そんなわけないじゃん。

そんなわけないんだけど。

 

兎にも角にもわたし自身何がなんでも健康でいたいし、推しや推しの周辺の方々に、もれなく健康でいて欲しいな。

健康でいてねって。

推しお元気でいてください。

 

今の今、たいへんな界隈の皆さんやファンの方も、やっぱ健康第一よね。早く、推しさんたちと再会出来るといいですね(興行的には再開かな)

 

今は、そんな気持ちです。

キャストスケジュールを眺める

キャスケと戯れるのが好きだ。

ソートしてあれこれアレコレ。

ここは行ける、ここは行けない、こっちは別の芝居を観たいからマチソワで……とか。

キャストスケジュールと自分のスケジュールを眺めてあーだこーだ。先の身の振り方を考えてスケジューリングするのが大好きだ。

なんだとこの組み合わせ1ヶ月で3回しかないのかよ、このクソが!(おくちわるい)

……とか、やりながらね。

それで決めた内容で各種チケット抽選に挑む。或いは、手帳と睨めっこして隙間隙間で当日券狙いに行ったりする。

はちゃめちゃに楽しい。

ちょっと旅の前のソワソワに近い喜びです。その楽しさ。

特に、チケット抽選申し込みのとき、わたしは多分正気じゃないので、あれこれまともなことを言いながら何十公演も申し込むわけです。

そんなんしたら、後でヒィヒィ言うんですが、まあ、正気じゃないって楽しいんですね。

 

ところで、推しが次に出演するミュージカルのキャストスケジュールが出て、先行が始まっているのですが、サイトの仕様なのか惰性なのかわからないけど、Web上でソート出来ない。

どーなってんだお前?ってほどに見ずらいので、仕方が無いから自分でキャストスケジュール表をExcelで作った。

暇か。

 

最近のわたしです。

こんにちは。

 

推せる時に推す

推し大丈夫かな。

そればっかり。

推しと、推しの近しいお仲間の方々も大丈夫だろうか……。あとずっと推してた皆さんも。一日過ぎてみて、そればっかり思います。

 

いろいろで括ると大雑把過ぎるかもしれないが、様々に思うことがありすぎて、リアルに観た体験の数ごと考えてしまい。まだ認めたくない気持ちがつよく、信じられないという気持ちの方がつよく、あれこれ社会人としてこの場に必要な言葉を明確に出せないでいる。

いわゆる、言葉がないというのは、こういう状態なんだなろうな、と。

 

 

これは記録(楽しくないほう)

手短に。

アレだコレだと舞台関連で、昨今問題となっている事象からの弊害として、非常に嫌だなーと感じる点を、観劇を日常茶飯事としていた、ごくごく平凡な観劇者の個人的な視点でいくつか述べる。

 

・劇場に行くこと、観劇するという楽しみを他者に開示しずらい

例え話す相手が同じ観劇を趣味とする方々でも然り。人によっては家族にすら開示しがたいのではないかと思う。行動と思考は人それぞれで、対策如何に関わらず、それぞれの生活に関わる事情から劇場に行くとか行かないという行動の隔たりが生まれている。また、日常においては普段から観劇しない層の反応がアレすぎる。そんな彼らにとって、舞台とは大劇場だろうが小劇場だろうがイベントスペースだろうが、舞台は舞台であり、もはや芝居とは言えないようなイベント興行ですら、舞台は舞台でしょ?扱いだ。広義では舞台なんだろうが、一緒くたにされたくなさある。賛否両論あるでしょうが。

もうね、こんな状況では芝居を観に行くんですよなんて迂闊に言えないし言いたくもない。開示以前に説明すんのも面倒くさい事態。

本来、劇場は危険な場所でもなければ、観劇がタブー視されるべきものでもない。しかし今やひっそりと誰にも言わずに楽しむものかよ……みたいな気持ち。

 

同調圧力、無理

これは別にこの度のことがあろうとなかろうと思うことだが、わたしが我慢しているので、お前も我慢しろという雰囲気最悪すぎる……。

 

・絶対ではない

対策をして気をつけているから、絶対に大丈夫!なんてことはない。あるわけがない。どんなに慎重に対策をしていたとしても、この手の感染症、罹患するときはします……というものでしょ?だからといって怖がっても仕方なし、かといって侮るなかれ、恐れるべきは恐れなくてはという思考がぐるぐるぐるぐる巡り巡って行ったり来たり。それが日々積もるので精神疲弊しがち。

 

・……からの社会的死が怖

恐怖すぎる。人の目の単位がデカすぎる。何かと気疲れする世の中ですね。なにかあったら社会的死がありそう……っていうか、ある。120%社会的に死にます。あらゆることが公に出されてしまうでしょ。自分だけでなく周囲も恐怖のどん底だよ。怖ッ!それ考えるだけでフラストレーション。

 

どこまでもどこまでも手前勝手に言いました。手短じゃなかった。

 

ほんとはさ、せっかく生きてるんだから、楽しいことしかしたくないね。

て、思うわけよ。

水無月の所感2割

6月が終わるらしい。

ということは2020年も残り半分ですか。早いですね。来月はちょっとだけ劇場いけそうな雰囲気?

とはいえ、世の中的にアレコレまったく油断ならないし、むしろどーなのよ?という状況ですが。

まあ、自分を守れるのは自分だけですね……はい。

 

で、

 

世の中にとってどうでもいいわたしがこのごろ考えていること少しだけ。

 

あちこちで演劇界隈もクラウドファンディングなるものが乱立状態ですが、ただ一つお金を投資するにあたり、あたまにいれておくことは「役者だけが生き残っても制作陣の生活が死んだら芝居は成り立たないよね」です。

今だけのために、今の楽しみのためのお金の使い方ではなくて、それなりにお金の使い道を明示しているところにお金をつっこんでいます。

役者には板の上で生きてほしいけど、その板を支えるひとの足元だって支えないとダメなんだよねって感じで。

ここを見ている方がいるとしたら、それは役者を推している人が多いと思う。なので、そのへんは思い及ぶことだと思いますが。

この先の演劇どうなるのかな、ね。

わたしは劇場に行きたい。

 

んで、

ここに顔出すのしばらくぶりなので、ついでのわたしの近況述べとこか(ぜんぶそれだよ)

先日、みんなのたっくんこと植原卓也くんの32歳の誕生日LINEライブがありました。ワーオメデトー!

お誕生日なので近しいお仕事仲間の皆さんからお祝い動画が流されたのですが、そこで世にも珍しい推しの自撮り動画が流れました。

推しの自撮り動画とか、ものすごいレアすぎる。ありがたみが強いったら強いんだよね。彼は自撮り苦手だそうですし、むしろ写真が好きじゃないんだろう…。だけど自撮りの動画が上がってきたわけですよ。たっくんのおかげで、おたくも大変良いものが見られました。ありがたいから拝むね……。

そんなわけで、なんとなく今を生きてる感じの推しを見られたため、わたくし今の今もなんとか生きながらえております。

うーん、推しが近々の姿で動いているところを見るのは数ヶ月ぶりかな?

日生劇場で芝居見たのが最後なので。

3月末ぶりの動いてる推し近影です。

動画でもとっても嬉しいもので。

そりゃもう、あたまが沸きましたよ?!

あたま沸きすぎニヤニヤ止まらない。

よかった推し実在してた。

もう非実在かな?!

なんてことを現実逃避の一環として考えはじめていたので、実在してて良かったです。それはそれはよかったと思います(なにこれ)

 

7月は3LDKの配信もあるので、ある意味、生存確認だけはバッチリできそうだから嬉しいし楽しみです。

 

みたいな近況。

長くなったので今月観た芝居(配信だけど!)の話はまた今度。残りの八割。

 

で、最後に?

以下、ステマ

いや、ダイマか?

どやしらん。

7月上旬にLINEライブで推しが昔むかしに出演した芝居の有料配信があります。

お金に余裕があって、あー笑いたいなーって気分で、しかも観てもいいなーと思うようでしたら是非観てください。よろしくお願いします。わたしも観ます(ちゃんと前売り買ったんさー、アフタートークみたいからー)

 

わたしは今回配信のある宝石シリーズがとても好きで、いまだによく引っ張り出して観てるんですが、飽きのこない笑いを持ったシリーズだと思っています。

ちなみに円盤はとっくの昔に廃盤で、出演している子のなかには既に役者をやめてしまった方もいます(いまだに思う、彼らの人生と選択だからそれは仕方ないが、ああ、もったいない…)

また、アミューズを退所して別方面で活躍されている方もたくさんいます。

それでも、今をときめいてそーな子も出ていますので、役者陣的にはまったく知らない人ばかりだ!とはならないはず。

 

よくよく考えなくても10年ほど前の作品なので、当時はみんな20歳そこそこのはずなんですが、それでも演技はなかなか上手です(……とわたしは思っている。演技の好みはともかくね、演劇としての芝居が出来てるんだよ)

脚本は小峯裕之さん。

テレビでもご活躍で時効警察や、ミタゾノとか手掛けていらっしゃいます。以下の作品は小峯さんが駆け出しのころの脚本で、これ、及川拓郎さんの演出もうまいことハマったから余計に面白いんだろうと思っている。

わたし個人の好みで言うと、話的に好きなのはMystic Topazですが、クソほど笑うしよく出来てるな?!と思ってみたのはBLACK PEARLです。

JEWELRY HOTELも面白いけど前の二つと比べると日替わりゲストの絡みもあって、まとまりが惜しいかも?という印象があります。でも面白いことは面白いです(個人の感想です!)
あと推しのことね。3作品とも全体的にキャピキャピした演技の平間壮一さんです。そういうそうちゃん今となっては珍しいんじゃないかな?と思うのです。不思議ちゃん。


推しtwitterのスタッフさん告知も貼っとこ。

 

それぞれアフトがそれぞれあります。

1夜⇒るいるい、吉卓くん

2夜⇒たっくん、こーきくん

3夜⇒ゆじろくん、そうちゃん

らしいです!

 

長くなった。

おわり。