与太話はこの辺にして推しに幸あれ

おかねのはなし(観劇にかかる費用)

チケット代と遠征費用、あまり考えたくない……って思うこと多い。

情報解禁が早くて準備期間があっても、自分のお台所事情に顕著に響くし。

でも生命維持に必要なので、推しの舞台は観るのです……。観ないと死ぬぞ(肉体は死なないけど心は死ぬよね)

 

それでね、2月から4月まで公演のあった推し出演のミュージカルに通うにあたり、使ったお金をざっと計算してみた。

やり切った感に伴う内訳です。

ほんと、ざっとだよ。

明細出すと生々しいので、ザクッとね。

 

私個人の思い入れによりちょい強対応。

少し無理しました。毎回これやってる人はすごいなと思います(こなみ)

ちなみに、普段の現場への入り方は、ここで書くよりは控えめ。多ステは必ずしますし、するのが当たり前ですが。そこは財布事情と仕事のスケジュールに合わせた内容です。可能なら10公演程度にしようって心掛けてます。

全部は仕事クビになるから出来ませんが遠征もします。通う回数も目安越えしてしまうこともあるけれど、基本はマイペース。無理は禁物、頑張れる範囲の観劇してます。芝居観るには仕事せねばならぬのです。

 

さて、一つの演目のみに使ったものを計算します。

・チケット代

東京公演と地方公演44だか45公演ほどありました。

⇒東京は全公演

⇒地方は仕事の兼ね合いで週末の公演の一部と記念公演&千秋楽付近

こんな感じで入りました。

 

おかげさまで本当の意味での全組み合わせ観ることが出来、幸せも幸せ。

席種については、音の聴こえを考慮し、⇒S席が多め(チケ代13000円)

ただし、視点を変えて推しの芝居を観たいため

⇒A席B席(9000円、5500円、5000円)を複数入れたチケット確保です。

・宿代

友達いねーぜ!ホテル泊まる!

出来るだけお安いホテルをチョイス。でもドミトリーとかじゃないからそれなり。

・交通費

わたしは関東住まい。遠征費、交通手段は夜バスと新幹線を利用(でもほぼ新幹線利用、のぞみとぷらこだ組み合わせもあり)

・グッズと遠征の時の食事代

グッズにあまり興味ないのでブロマイドを買う感じ。パンフレット二冊とビジュアルブックの計三冊はしっかりゲット。

 

×以下は含めない

推しへのプレゼント代

自分の美容室代

予約したDVD2枚分

 

……で、40万円ちょっとでした。もう少しかかったかな?

ほぼチケット代、次に交通費ね。

そっか、だよねってかんじ。

なるほど、これは深く考えたくないなって思った、あらためて。

この期間中、推しのイベントや他の推しの現場にも入ってるので、全部計算したら白目むくから計算しません。

プレとか入れたら50くらいだと思うんだけど、冷静に病み期だったら、

 

え、株でも買って増やすか、りすきーなことしないで素直に貯金したほーが良くない?!

 

ってなりそう。

いや、なる。

こわい。

むちゃくちゃこわい。

こわすぎる。

戒めのつもりでこの記事を書いてる気はないけど、戒め必要じゃない?

目を逸らしていたいお金のはなしですが

、素直にもっと日々つつましやかに節約生活しようと思いました。

というか、

すこし我慢をおぼえよう!

みたいな。

でもその時の推しはその時しかいないから観たいよー、でもさー……のせめぎあい。

 

わたしの観劇事情なんてたかがしれてる。それでも自分的にはせいいっぱいです。上には上がいるのもわかってるので、わたしの強火なんてたいしたことない。ゆえに、わたしなぞ、場末のおたくです。

それでもさ、舞台のオタクお金かかるよね……?!

現場行くと気が大きくなるし、ブロマイド買っちゃうし、公演決まるとむちゃくちゃ行くって先行積みまくるけど。

もうね、めちゃくちゃ働きたいと思います。あと老後と終活を考えて断捨離したいと思います。

ほんと舞台のオタクお金かかる。

少ししんみりした。

でも、魅せらせた。

それだけの価値があった。

わたしには。

あのミュージカルと推しの演技にはその対価を払うだけに見合った目に見えないモノがあり、それだけのモノをわたしは受け取ったと感じている。

だからいいんだ。

わたしのお金のつかいかたは間違ってない。

後悔はありません。

と、自己肯定して終わる。

 

 

追記

今更言わないのもアレなので。

通った舞台はロミジュリです、大好きです。いちお、一部分、だしてみる。

 

ゆめゆめかたらじ ゆめのかけら ゆめのあと

f:id:nana_ichi_hachi:20190421195749j:image

 

画像添付のしかたを覚えました。