与太話はこの辺にして推しに幸あれ

観たい芝居に観たい役者が出るとは限らない

タイトル通りです。

観たい芝居と観たい役者、そのへんのジレンマあります。

観たい役者は主に推し。

 

大変世の中にとってどうでもいい、わたし個人の趣味趣向のはなしですが(この場の文章全部それ)元々好きなのは大衆演劇の王道たるストレートプレイ、純粋な演劇です。好んで観ていたのは小劇場の果てまでシチュエーション・コメディ、もしくは笑いを基調としたショー的な演劇コンテンツでした。今はあまり流行らない会話劇が大好きです。また、そもそも音楽が好きだったので、そこから幅を広げてミュージカルを観るようになりました。

2.5次元出身の推しもいるので、2.5次元のストレート、ミュージカルそれぞれ履修しつつ詳しくないながらも観ます。今も少し観てます。

いろいろ観ていると打ちあたる壁、みたいなもの。

同時期と公演があった場合、どちらとも決めかねる、という。

必ずしも好きな役者が好きな作品に出るとは限らないし、その逆も然り、観たい作品に好きな役者が出るとは限らない、という……それが悩ましくて。

 

あと、観たい作品のスケジュールと観たい役者のスケジュールが丸かぶりのとき白目剥いちゃう。

 

さて、どちらに重きを置くか。

 

観たい役者=推し 

なんですが、

観たい演目=推し

でもあるんですよね、ある意味で。

理由はさまざまで、

 

・脚本家、演出家、スタッフが好き

・その脚本の芝居が好き。

・そもそも劇団好き(箱推しっていうの?)

 

そこに好きな役者が出ていようと出ていまいと上演されるなら絶対に観たい作品って、長く観劇をしていると出来てくると思っている。

 

困る。

大いに困る。

推しは絶対に観たい。

しかし、この演目は絶対観たい。

この絶対と絶対のせめぎあい。

 

・半々の回数、両方の現場に入る

・比率をどちらに寄せて現場に入る(推し9割、観たい舞台1割など)

・オール・オア・ナッシング(観られるものは全部観るか、むしろ全部干す)

 

観ないで後悔するより、観て後悔したいほうなので、だいたいそこそこ観るんですが、それ続けると我が家のお台所が破綻するから、情報収集控えめで見なかったことにするプランもあり、か。

 

また、推しの現場がつまらなかったら、(推しは最高だけど、お言葉はわるいが脚本と演出クソすぎるとか)推しの現場を多少干し、観たいものを観るのも良かろうか。なんてなーって、思うけど結局推しも観たいわ……!一期一会ですよ、このとき!ああ観たい観たすぎる心を満たしたい……わたしにこのエンドレスから抜け出す方法を教えて欲しい(自重して)

 

時間もお金も限りあるもの。時間はなんともならないが、せめて、ああ、富豪になりたい!むしろわたしは富豪!いや、むりがある……。

 

そして願わくば、観たいヒトモノコトが1年間のなかでほどよく分配されたまえ!そりゃムリだわ〜〜〜。

は〜どっとはらい

 

そいえばさ、思うこと長文で書くの久しぶりなので、ここはおそろしいインターネッツだということをうっかりわすれていました。

それでね(終わらないのかよ!)

ブログを書いているみなさまの記事を拝見していて、は〜みなさんすごく考えていて文章も整っていてすごいなぁって思いました。理路整然とした意見などなど素晴らしい。

ちゃんとしてるなって。

こー、ちゃんとしてたら、何も問題ないんだろうなーって。わたし、正直あまり読まれることは意識して書きません。言いたいこと言うだけ、だいたいノリで書くのでどうも。読まれること意識した方がいいかな……っていうか、まずは美しく折り目正しい文章を目指してから書く姿勢を正すというか。アレコレとっちらかってないで真摯な内容を見習ってはどうか……という、わたしへの提案を胸に本日の一筆をしたためて終わる。