与太話はこの辺にして推しに幸あれ

お祈りするのは推しの息災とか、

ご多幸とか。

 

祈るけど宗教関係ない。

結論からいえば、推しのご多幸はどんなことか想像するしかないのでわからない。

しかし考える。

はたして推しのご多幸とはなんなのか。多くの幸ですか、なるほど。

すきなひとには幸せになってほしいし、幸せでいてほしいじゃない?

いつも。

ねえ、そもそもさ、推しが思う幸せってなんだ?

人並み月並みなことは考えられても、本質的なこと、ほんっとに、わかんないんだけど?!あと、わたしの願っている推しのご多幸ってどんなものよ……とかも思いはじめたんだけど、わたしバカじゃないの?!

 

よく考えることは、推しが幸せなら、推しが幸せって思ってるならいいよ〜ってやつ。

……て、言うものの、え、それ、なんだろう。

幸せってなんなのぜ……(哲学)

そんなに簡単じゃない?

 

幸せって即座に得られるクイックなものもあるけど、ああ、幸せだってじわじわ遅効性の薬みたいに実感するものもあるじゃない。それと、そっか、あれが幸せだったってあとになって思い出すことも。

幸せって、何をもって幸せかな。

どんなものなのかな。

ちなみにわたしは推しの芝居や歌声、ダンスなどからたくさんの幸せをもらっている。ある意味、間接的に苦しみもたくさんいただいてるけれど、それに勝る幸を推しはお与えくださる。

とりあえずって言っちゃなんだけど、推しがいるだけで幸せだなって思うとこもあるよ。

とてもこころが豊かになります。

で、推しのご多幸お祈りしてます。

が……、

推し、あなたの幸せってなにかな。

それね、機会があれば推しに直接聞いてみたい。

あなたの幸せってどういうもの?

聞いてみたい。してみたい。

この具体性にかける問い掛けを。

幸せ。

運がいいとか、この上ない誉とか、そのひとにとって望ましいこととか。

ねえ、幸せってどうかな?

聞きたいけど、おまえ!

……いや、これは痛いな、これは。

これ聞いたらさ?

ちょっとふつーーーに、怖いひとだ。

うん、こわいわ。

聞き方がいけないな。

 

でもね。

わたしが聞きたいのは、今推しが感じてる幸せってどんなことなのかな〜?!みたいな、カラッとした可愛い質問じゃないの。

聞きたいのは、推しの人としての根本的なとこを見てみたい聞いてみたいっていう欲求に合わせたものなので、もっとこう、ねっとりした感じのやつ(抽象的すぎて、この……)

幸せのかたちはひとつじゃないし。

 

このアイスおいちい!!!しゅき〜〜〜!!!(こやつ!)……みたいな瞬間的な幸せも大事だし。

この幸せが、このあたたかな時が、ずっとずっと続いて欲しいんだ。みたいな、そんなひとつの時間や空間をさすかもしれないし(具体例がないよ〜!)

それより命尽きてもなお続く幸せもあるかもしれないし(むちゃくちゃ不穏だよ!)

 

まあ、幸せって言葉が漠然としすぎだよね。言葉の意味をかいつまんでも、あまり意味がないけどね。

いや?んー、待て待て、幸せ以前に推しってなんだ?!

推しは、そりゃ、アレよ。

大好きなひとだよ……、大好きな役者だよ……、大好きなんだよ、推しなんだよ……。まったくの赤の他人だし、知らないひとだけど……でも大好きだよ。

推しとか、ファンとか。

そんなん言わずに、なんとかして推しのこと表現したい、わたしはとても贔屓にしてます、あなたのこと!

話戻す。

おーい、推し〜〜〜!

君の幸せってなんなんだろうか?

好きなこと、嫌いなこと、楽しいこと、楽しくないこと、全部ぜーんぶ、語ってどうぞ!はい!

勝手ながらそれがわたしの幸せになるからね。でも、都合の悪いことは聞かなかったことにすっから、そこんとこヨロシク!!!

推しの幸せどころか。

なんだ、わたしは推しから幸せ授かるばかりじゃないか。

わたしが何か差し出せるものはないのか……。

うーん。

ない、なさすぎる。

これは、ちょっと推し方が変わっちゃうけど、いっそのこと推しの口座にリアルタイム入金したい気持ちがますます募るやつだ。

それはだいぶ気持ち悪いな。

そうね、わたしが現実的に出来ることがほぼないけれど。

チケットは買えるね。

ブロマイドも買えるよね。

グッズも……推しにバックがありそうなものは買うよね。

あと、鬱陶しいかもしれないけれどお手紙を添えたプレも贈れますよね。

まあ、とりあえずチケットかな?

もしかしたら、その1枚から推しが幸せだと思える一瞬が作れるかもしれないし。

例えば、塵も積もればだよ。

それ客席側の驕りかな。

わたしなぞ、塵芥の客ですけど(塵芥でないお客様お客さんいます!いっぱい!わたしは推しに対する気持ちがアレなので塵芥以下の客です)

少しだけ幸せの手助け。

用意された箱がひとでいっぱいになるお手伝いだよ。

ちょっとは幸せかもしれないよね。

勝手な決めつけかもしれないけど。お客さんの入ってない箱で演じるより、お客さんいっぱいの箱で演じたいよね?

 

んーと、更に結論。

考えたとて推しの幸せはまったくわかりませんし、聞いてもわからないと思うので、物理的に舞台上からみて多分幸せなんじゃないかなって景色を作るための一歩でもはじめとくかね……かな?

推しの舞台のチケットもっと足します。

自分のチケットはだいたいもってるから、あとは、まあ、あれだ、興味のある人に配る(なにこれ)

 

人の基本は健康ですし、

まず息災であれ。

そして、推しに幸あれ。

 

さて、推しの現場がないので、ちとさみしい5月です。

今月はあと少し、小劇場の芝居を観る。

それだけ。

驚くほど平和。

とても落ち着いてるのが、嵐の前の静けさみたいで怖いな。

昨年の夏くらいから、とんだことで、もーーー、推しの現場かぶりが激しくて、絶対外せない舞台のチケ取もあったしすんごい過酷で本当に死にそーだったんですけど、落ち着いたんだ、やっと。やっと手持ちのチケットがン十枚以下になった。安心感すごい。

やっとやっとさー。

半年かかって落ち着きました。

そして来る冬(まだ秋も来てないよ!)

また下期は怒涛なのかな……。

いや、自制心を働かせて少し抑え目の推し活を心掛けたい。

強い心で現場干す。

……ということですが、6月はだいたい渋谷にいますね、うん。