与太話はこの辺にして推しに幸あれ

場には相応しくないけど話すよ

わかるひとにしかわからないはなし。

 

主張しなくてもいいことだけれど、わたしは推しと推し界隈が関わるnmmn腐が苦手だ。

あと夢も苦手。

これはここであれこれ言い始めたばかりの頃から言っていることだ。

俳優の界隈が2.5だろうと、2.5でなかろうと映像だろうと舞台だろうと、界隈関係なくどこからともなくわいてくるのがnmmn腐やら夢……。

nmmnはセンシティブ案件だ。

hnnmもセンシティブ案件だ。

マナーとかルールとかそのへんの話は置いといて、端的にわたしは苦手って思っている。

別に創作してくれるな!

……とは言わない。

妄想したら嫌!とも言わない。

ただ、見えないところでやってください。

それだけ(結論)

便宜上、公には見えていないクローズドな場所であれば、目くらましできているし気にならないと思う。

何せ見えていないのだから、好きに活動したらいいんじゃないのなどと思う程度にわたしのnmmnへの苦手意識はゆるゆるだ。ただ苦手なだけで他人の趣味主義主張を押しのけたいとは考えていないし、別に排除したいとは思っていない。ほら、たまーにいるでしょ?潔癖なひとだと存在してることすら許せないっていう。そーいう過激な思想は持ってない。わたしは他人の好きは尊重したいほうだし、目に入らなければ、それはそれ。どんなに無理でも別にどうこうしたいとは思わない。

 

さて、急になんぞと思うところ。

最近、某SNSで2.5絡みのnmmnのことで何やらきな臭かったので考えた。

何故、わたしはnmmn腐やnmmn夢が苦手なんだろうか?

 

苦手意識はどこから?

うっすら思い当たるのは、他者のあからさまでギラギラした欲望を目の当たりにすることへの苦手意識、罪悪感と嫌悪感だ。SNSを道に例えると何の気なしで鼻歌まじりで歩いていたら、突拍子もなく出合い頭で露出狂のひとに裸コート⊂(`・ω・´)⊃バッてされた……みたいな気分になる……。

多少自衛をしてワードミュートやブロックをたくさん使っていても引っかかってくる推しを絡めた腐向けの妄想がとてもつらい。心からつらい。

これがね、生身の人間の絡まない創作物ならば、少しも気にならないのだから不思議でしょ。芝居好きなので創作というものはとても身近だし、とても好きだと思っている(二次創作は見ませんが)

 

だけどnmmnってなるといろいろ無理がくるんだ。その絡みに推しが関わると途端にアレルギー反応が出る。

胸の奥に生まれる嫌悪感の正体がわからない。

このモヤモヤはなんなのかな。

もしかして、nmmnで掛け算できちゃうっていう、その自由で奔放な発想が羨ましいのかな……とかも考えたけれど、それはさすがになかった。

何が嫌?

創作対象が生きてる人に直結してるっていうこと。推しがまるで二次元のキャラクターのようにひとつのキャラクターとして動かされることへの恐怖。誰かの頭のなかで推しが推しならざる何かに改変されていくのが怖い。

変だよね、彼ら役者なんだ。どんな役にもなりうる存在なんだ。でも妄想はあくまで妄想で、nmmn腐における創作はあくまでも創作なんだ。彼らが演じることの無い世界線の話。それは彼らが演じる役ではない。だから怖いんだろうか。

nmmn腐や夢という誰かの土俵のうえの妄想や想像、あるいは創作そのもの。

わたしは界隈のリビドー渦巻くカオスそのものに圧倒されてしまうし、いわゆるイデアというか理想を対象に押し付けて、しかもそれで掛け算していることを本人の見えるかもしれない場所で公開し続けるのは怖いなと感じる。

妄想という意味ではね、ショップやネットでお洋服見ていて、推しコレ似合いそうだし好きそう……とか軽く想像はよくするけど、そういうのもある意味で妄想じゃない?あと考察という名の盛大な妄想だって抱えることもある。誰しも多かれ少なかれ推しへの妄想はあると思うから、すべてが許容できないわけではないんだろう。

 

あくまでもわたしが苦手なものはごく一部分。

隠れてないnmmn腐とか夢です。

夢はともかく腐かな?

きな臭いのはだいたい腐だし。

 

その大きな妄想を隠そうとしないのは無遠慮だ。自分さえよければ、自分の周囲さえ楽しければというエゴ。

どんなに楽しく感じても、誰しもが見える場所でそれ行うのはやはり浅はかだし、見える場所で公開し続けるのが、生身の人間である俳優への冒涜にあたらないか?と疑問には思わないのだろうか。対象への敬意は?

繰り返しになるが、わたしは別にわたしが気に入らないのでわたしに配慮しろと言っているわけではない。そんな傲慢なことは言えないよー。他者がよころびのまにまにそれを咀嚼するのはお好きにどうぞ!だ(2回目)nmmn腐だって趣味だし、書いたり呟いたりしるひとたちはそれが好きで好きなことをしてるだけでしょ?そうね、限定的条件下においては好きにしたらよいし、楽しいのなら身を任せていいんじゃないだろうか。二次創作というものがそもそもグレーな場合が多いけれどグレーはグレーとしてこっそりやるならばというのと同じ感覚かもしれない。

 

大事なのは限定的条件。

 

nmmnやる上で、配慮してほしいのは扱う俳優(と、事務所)に対して。本人と事務所には可能な限り見つからないように楽しんで欲しい。

もしかしたら、既にバレてるかもしれないが(はいゆうさんはえごさするぞ、あとまねさんやすたっふさんもけんさくしまくるぞ)せめて公にはならない場所を選んで楽しんでくださると嬉しいな。

はいゆうのおたくからのおねがいです。

隠れてると仲間は見つけにくいかもだけど、隠れていればある程度は自分の身も守れるかもだよ。

あ、これも消すやつじゃないかな?!

いやー、今日も言いたいだけだったわ。

 

というか、そんなことよりね。

あのねあのね、きょうも推し最高だったんですよ〜、泣きのバリエーションが多彩でさ、あと笑顔がやっぱり可愛い〜!泣き笑いとかころされちゃう……だいすき……ますます推しが好きになったわ。あしたも楽しみだな。

早く明日の推しに会いたい(観劇したいの意)