与太話はこの辺にして推しに幸あれ

スケジュールとチケット

公演の詳細発表がされてから、チケットを確保して舞台を観る。

 

それだけのことなのにね。

 

キャスト発表まで長いと1年以上待つ。焦らしがひどいなんていいつつキャストを妄想しながら待って待ち侘びて、決まってからもチケット確保期間を経て半年くらい焦らされる。

いつも何かしらのチケットを確保しようとしている。…自発的にやめないと終わりが来ないやつだこれ。

延々自分の観劇スケジュールをアレンジし続けて、気づくと数ヶ月先の空きスロットすら少ない……。数ヶ月先、半年先、一年先のスケジュールもあっという間にざっくりと埋まっていく。わたしの観劇スケジュール管理してくれるセクタリーが欲しいとか思うけれど、そもそも観劇スケジュールを自分で管理するのが楽しいんだよね。何観ようかなって。

 

んで、興行数の多い昨今。

スケジュール管理とチケット(現物)の管理がとても難しい。

ひとつの芝居だけなら問題ないのだけれど、基本的に複数の公演スケジュールが同時に走るのでンヶ月後の自分のスケジュールの読み方がものを言う。

これが結構難儀です。

読みが甘いと悲劇。

あの、仕事……休んでいいですか。

 

観劇スケジュールはスマホと手帳(カレンダー)と付箋メモ、それとチケット現物で管理している。

 

メモには

 

・チケット確保期間

・チケットの当落日程

・チケット受け取り日

・自分が入る公演日程

 

書くのはその程度。

簡素なメモは確保状況に応じて取り消し線と〇をして。

だいたいのことをタスク化しておくだけ。延々その繰り返し。

 

それプラス。

チケットそのものの日時や席番を確認しておかないと、

 

いつ

どこで

誰が

何を

 

……すら、わからなくなるんだよね。

わたしすっかり耄碌したかな。

んで興行だけでなく、ダブル・トリプルだと、今日のキャストが誰なのか劇場に入るまでわからない……ということもあるので、キャストスケジュールをチケットにも書いて欲しいという我儘な願いを心のどこかにいつもいつも抱えてます。

 

それで、チケットね。

世の中的には直前に発券する方が多いと聞きますが、わたしは(直前まで発券しないのが苦手)なので、基本的に即発券してチケットホルダーに入れておくようにしています。チケットは平均してンン枚ほど持っているので、財布より大事かもしれない。いや替えがきかないので諭吉くんよりも重苦しい価値である。わたしのこころの平穏がそこに詰まっているのだ。

 

公演直前の苦手な理由は以下、

 

・チケットの受け取りに必要な情報が大量すぎて日にちが経つと探せない

・チケット記載の情報がスケジュール管理に直結していてないと困る

・会社帰りに行くことが多いため、本当に直前発券はギリすぎてこわい

・持っていることにより得られる安心感と多幸感のためにも発券したい

 

良いか悪いかはともかく、持ってたい。

 

あと、紙チケは家に置くよりも、鞄に入れっぱなしで持ち歩く派。

謎に持ち歩いてるんですが、元気ないときに楽しみな公演のチケット見るととても元気出ます。

なお、わたしは我が家のセキュリティと部屋の中の安全性を全く信用していないのでいえに保管しておけないのです。……だからといって、持ち歩く自分が信頼できるのかと言えば怪しいけれど。

今のところ家でも外でも大惨事はおきてない。だからわたしは今日も今日とてせっせとチケットを発券している。

あ、でも、未遂はある。喫茶にチケットホルダー置き忘れ紛失未遂。むちゃくちゃ事件。大惨事未遂だよー。

ンン〜!枚のチケットが入ってまして、それそっくり戻ってきたときには、店のマスターのこと抱きしめたい!銀河の果てまで〜!って気分で菓子折り持ちつつ、喫茶に御礼を言いに出かけたもん。

これはわりとある……。紛失盗難とうっかりには気をつけよう!

 

とか何とか言って、スケジュール管理とチケット管理、良い方法があったら参考までに知りたい感じある。