与太話はこの辺にして推しに幸あれ

いたってありふれた好みのはなし

雑記。

全部ソレだよ(発言が既に雑)

 

わたしは前楽が好きだ。

どんな芝居でもだいたいそう。芝居の前楽。東京でも地方でも、公演がある土地の千穐楽のひとつ前の公演がとても好き。ぶっちゃけ初日も千穐楽も中日も、どれにも当てはまらない日程の公演日だって大好きで、推しが出てれば全部好きというのが正直なところだけれど、芝居のテンション的に見て、前楽が非常に好きなんだよね。

千穐楽によくある、これで終わるのだという強烈な熱量や気合いがあるでなし、だが、気合いが入っていないわけでもない、あと一公演で終わる、でも、もう一公演残っている…というヌケ感。

役者によってその状態が見て取れるのもいい。

この、なんとも言えない空気感が最高。終わるのだが、まだ終わらないのだーーという雑味と絶妙の妙。

前楽大好き〜。

って、はなし。

どのあたりの公演が好きとか、それは人それぞれだと思うが、わたしはわたしの好きな役者がわりと前楽調子良い派が多いので前楽に絶大なる信頼を持ち、前楽大好きに至ったのかもしれない。

 

いやはや7月が終わりますね。

はやいはやい。梅雨も明けました?

わたしはあとひとつ観終えたら、ひと月まとめをしようと思う。