与太話はこの辺にして推しに幸あれ

触れるのはこわい

雑記。

週半ばから週末のこととか、徒然。

 

プレガに電話3台で鬼電したり、芝居を観たり、海外ドラマを2倍速で見たり、ロミジュリを観たりロミジュリを見たりしていました。まあ、隙あらばロミジュリだけでなく、新旧推し映像を観てるわたしです。いまだに宝石シリーズとかふつーに観てるからね。

もはや過去に生きてるの?

いえ、未来のために鬼電しましたので、今も今と未来のために生きてます。

いやー、プレリクとか電話したの久しぶりですわー。あんな大変なこと昔はいっぱいやってたのね……みたいな。

ちなみに観た芝居はスタンレーの魔女と音楽劇あらしのよるにです。

端から端に感情振り切れる。

 

それで、海外ドラマね。

FOXでレギオンのエンディング、3シーズンを放送するみたいだから1を2倍速で見て、2をついさっきまで一挙放送で見てた。ながら見だったけど、まあ、そこそこ忘れていたところを思い出して3シーズン観られそう。統合失調症の子(レギオン=デヴィッド・ハラーって名前)が主人公なので、どこまでが現実でどこまでが虚構か、あるいは嘘なのか真実なのかを見極めるのが難しい映像と話の作りになってるので、ダメな人はダメだろうけどわたしは面白いなーって見ている。触れると人格が入れ替わっちゃうヒロインとかキャラクターがおいしいし、触れることへの恐れとそれを武器にするしたたかさなんかもすごいな。あと精神世界に住めるとこいいな……とか。

一応、メジャーだから説明いらないかなとは思いつつも補足。

ギオンは、MARVELのX-MENのスピンオフTVシリーズで、今はNetflixとかでも観られるかな?キャラとしてはもう何十年も前からいるけれど、MARVELヒーローにしては異質で難解、ヒーローらしさが少ないヒーローって感じ。ドラマとしては絵的にサイケデリックだったりアート的でナンセンスだったり。ある種の好意と嫌悪感が同居するような気持ちになる。奇妙で綺麗で不気味なの。ストーリーの仕掛けも複雑だけど伏線も結構ばらまかれてて謎解きが面白いのほう。面白いわからない面白いの繰り返しで一回見ただけではまったく理解できないけど、なんか癖になる感じです。

 

まあ、なんとも平和?な週末……からのあたらしい週がはじまりますね。

もうね、ずっと休んでたいっていうか通勤が苦痛だから家で仕事したすぎる。富豪になるか、平均的な不労所得が欲しい。ずっと芝居見て過ごしたい。そんな気持ちになる。家大好きだけど、家にずっと居るとダメになるから外に出るのです。なんとなく外界との接触はあったほうがいい。

 

と、話が変わる。

 

唐突に接触というか客降りのはなし。

 

とあるショーを観に出かけたときのことね。ディナーをいただきながら、みなさんお酒を軽く引っ掛けつつ、素敵なキャスト陣が歌ったり踊ったりしてミュージカルナンバーを聴かせてくれるショーを観たわけです。

いやさ、その時にキャスト陣に思ったことなんだけど、アレ?!こんなにフレンドリーな感じだったっけ?!っていう。

わりとちょいちょいアイコンタクト取ってくれるし(ここは気のせいにしてもいい)バンドの方々とは開演前や幕間でちょこっとした会話を楽しめて、開幕中だってキャストさんたち自ら客席に向かってくるわけ。わたしはむしろショーをみせていただけるだけで喜ぶおたくなのですが、その場ではおてて振ってくれたり、エアで話しかけてくれたり、そしてわりとよく目が合う……(気のせいと思ってもいいところ)それどころか目が合うと自らハイタッチしにきてくれるっていう現象があり、アレはなんだったのか……みたいな。わたしが周回しなくてもキャストが周回してくれるなにこれすごい。

キャスト陣にとっては客席側を楽しませるというまさにショウビズ的仕事なんだろーけど、この会場の人と人の間に垣根が少ないなっていうのが驚きで。ある意味で変なことする人がいないっていう暗黙の了解の元で成り立ってる空間があらためて驚きというかすごいというか、すごいなと思いました(こなみ)

いやー、楽しかった…。

そういう隔たりの少ないショーもあるんだって思ってびっくりしたよって話だ。もう、客降りっていうよりthe接触って感じだった。帰り際、面会もあったのでちらっと感想をお目当てさんにお伝えして帰ったわけですが。

とんだことですけど、まあ。

触れても楽しい。

 

気づくとたのしかったはなしになってしまいました。

 

ついでなので、純粋に接触のはなしも少し。

距離置き中の推し(?)は、わりと軽めの接触あるほう。いつもここで小うるさく話している推しはほとんど接触らしい接触がない。それでも去年久々の単独イベントがあって、そこではお見送りがあった。とてもよかった……。

元々イベントものはあっても接触は少ないんだよね。推しの事務所そういう傾向あるような。数年前に写真集とかカレンダーで鬼ほど周回したやつはあるけどね。あと、すごくむかーし、事務所の若手ばっかで芝居を見せてた頃は、たまに面会っぽい感じでお見送りという名のハイタッチ会とかあったように記憶してるけど、あまりに昔のことなので記憶が危うい。

まあ、今の今のはなし、推しに時間外労働でも強いない限り接触などほぼナシです。推しも大人になりましたし、わたしはおばちゃんになりました。

そ、握手とかハイタッチ。

社会人してて、あんまり人様と握手とかハイタッチってしない(握手はたまにあるかも)そもそも、知ってる人とでもそんなにボディタッチしたかな?とか思っちゃう。そう、わたしはコミュ障。

んー、よくよく考えると握手やハイタッチってすごくない?

その時はふつーにお触り禁止のひとがお触り禁止じゃないんですよ。

なんだそれすごい。

推しの手の記憶とか忘れているものかと思いきや、ン年前のことだってわりと鮮明に覚えている自分が怖い。触れた温度とか感触とか自分でも引くほど覚えていてね。その時のお顔の様子とか、笑顔とか、声の調子とかも。あと、推しを前に年甲斐もなくボーッとなる感じもね。推しは小柄な方だけど、おててはおおきい。やっぱおとこのこだな……って、しみじみ思ったやつ。受け答えもふんわりで優しくて丁寧だったし、ひたすらかわいい笑顔だったな…とか。近い記憶より最初の頃の記憶のが鮮明。まあ、もしかしたらもう二度とないかもしれないそういう類の記憶(いや?!突然あるかもしれないが)それなりにいい思い出かもしれない。死ぬまでのあいだで忘れないといいな。人って忘れるからさ。

 

接触が伴うイベントって、ないならないで心が平和なんだよ。あったらあったでむちゃくちゃ行きたいし行くけれど、今のわたしはどちらかというと積極的に我が身を推しの前に晒したくない派なので、いろんな感情の鬩ぎ合いが凄い。芝居はいっぱいいきたいです(強欲)

気持ちの折り合いがつかない。

触れるのはこわいぞ。

今の今、推しにそんなイベントされたら正気を保てるかわからないし、素で発狂しそうとか思う。

……あー、いや案外切り離しができるほうなので、そーでもないかもしれない。去年もなんだかだでふつーだった。

いやー、今日も中身のない、どーでもいいはなしをした。

寝る!