与太話はこの辺にして推しに幸あれ

毎日暑いので家にいる(今日は日曜)

一昨日と昨日、浅草九劇でSMOKEを観てきまして、とあるお方の29歳最後のステージと30歳最初のステージを観たわけです。なんとなくと言っては変だけど、おわりとはじまりをみる喜びがありまして。まだ30でしょ?ひたすら先が楽しみです。なにせ、お声が好きすぎる……と、ここまで言ってとあるお方はないね?よくここでも名前出してますし、作品名出てるし今更ですよね。

大山真志くんが30歳になりました。まーくん、おめでとうございます!

芝居は観た回数分、理解と疑問が深まって良い感じでした(SMOKEは昨日一昨日以外にも何公演か観てる)

暑いなかお出かけした甲斐もあり、素敵なものが観られました。まあ、観劇しにいって甲斐なしということはないので、劇場までたどり着ければだいたい素敵な景色です。

ということで、SMOKE、本日大千穐楽おめでとうございます。

 

よく考えたらもはや雑記しかないね。

情熱的にこう思う、ああ思うと思い悩むことがない訳では無いが、すべて詮無きことかな?!って思うとだいたいはんざつでまとまらない雑念しか残らないのような気もするね。

 

歳を重ねる繋がり。

好きな役者がひとつずつ歳を重ねて成長するのを見るのはとても楽しいです(わたし自身が老いるのは楽しくないが、そればっかりはしょーがないよ!)いやはや早いもので、推しも来年には三十路突入です。あらあら30歳ですって……!は〜、30歳ですか、そうですか、なるほど30でもかわいいな……うん、推しは何歳でもかわいいしかっこいい。

 

さて、観劇をマラソンに例えたとき、全力で通ってる時はランナーズハイだ。あるいはボクシングのパンチドランカーみたいな状態かな。あたまのなかのヤバいやつ出てるドバーッと出てるやつ。

情熱はあるけど、冷静さがない。

まったくない。

 

今年の上半期と1ヶ月を過ぎて8月も半ば。ちょっとしたランナーズハイしてた上半期から考えると、少し落ち着いて過ごしている。

8月は妥協して観なかった芝居もあって、そこそこの観劇模様。あとは、秋冬以降の観劇チケットを強い意志で確保しようと努力した……って書くと、チケットへの必死さがものすごいので、その意味で心の平安が少なくあまり落ち着いてませんでした!

アレ?!

そんな落ち着いていないわたしの、今日日心に強く根付いている気掛かりは、秋冬の観劇チケットあと何枚足せるかな問題と、遠征先への交通手段の確保が叶うのかな問題、あるいは遠征増やせるかな問題に加えて、推しの個イベ今年はないのですか?来年ですか?!問題もかなりのウェイトを占めています。書き連ねますと、行動と思考がどっからみても、推しを前に我慢が出来ないだけの軽率オタクそのものでした。

 

我慢大事でしょ?!少しは考えてご覧なさいよって、おばちゃんは我が身を自制心の働く方向にゆくよう無理やりに鼓舞している。しかし、如何せん軽率オタクゆえ、8割がた我が身に宿る欲望に負けます。

せめてせめて5割5分くらいで強欲さを押しとどめる精神力と、先を見据えて行動できる計画性が欲しい…とかなんとか、ごにょごにょ言ってる横で薄ら考えていることは、月末から観る芝居のチケットあと何枚か足せないかな?!です。なにこれ意思が弱すぎる。

あ、でもね?

ちょっとは我慢したんですよ。

某2.5次元ミュージカル、いつもなら絶対多ステしてる時期ですが、チケ運に恵まれなかったこともあり、早々に脱落して凱旋まで我慢することにしたんですね。わあ、じせいできてる〜じぶんとってもえらいえらい〜(棒)

 

日々ほめてくれるひともいないので、自発的にほめてみたけど、ちょっとむなしさありますな、これ。