与太話はこの辺にして推しに幸あれ

わたしの好みはわかりやすい

……らしい。

自覚があまりないし、わりと幅広い容姿、幅広い年齢で好きだなーって思う子はいるので、そんなに?!って思うんだけど、はたから見るとそうらしい(数少ない友人談)

 

よくよく考えれば、しっかり演技が出来るとか、わたしの好みにドストライクな感じで歌が素敵、声が素敵とか、そういう基本的なこと以外だと、この人とっても笑顔が可愛い……ということくらいしか思い当たる点がない。それなのか?それなのか…。他者から見てもそれなのか…。笑顔がとても可愛いに気づいてしまうと、もはや終わりの鐘が聴こえてくる感覚は確かにある。それ老若男女問わずだから、ハマる決め手なんだろうな…と思わなくもない。

そもそも1つの固定されたイメージ通りの役しかやらない役者にはそんなに入れあげないし、役の振り幅がすごい役者にほど夢中になるというのはある。

そのハマる感じ。

じわじわ落ちるというか、のめり込んでいくというか…。あ、好きかも……いや、好きなんじゃない?いやいや、待てよ、もう少し考えて……!…もう無理、好きかもしれない…みたいに、順を追って疑問を持ちながらその子を見続けて結果はまってしまう。1つの作品も欠かさず観てる時点で……ということはあえて突っ込まないでいただきたい。

前も書きましたけど、遅効性のドラッグに蝕まれるかんじです。アッパー系じゃない。

しかし、他者からみても、そんなにわかりやすいんだろうか?!わたし自身のきっかけはともかく、他者から見てもそんなにわかりやすい趣味かと思うと、え、そーかな…って、戸惑うから考えたけれど、自分では正直よくわからん。

まあ、推しの笑顔はむちゃくちゃ可愛いよ!

世の中的に、好みがわかりやすいとかわかりにくいとか、そーいうのってやっぱりあるものなんです?

こんなん140文字の某SNSにも書かない話よ。お前のイマジナリーフレンドとはなしとけよ!って感じ。

でも、ここにしたためることとして〆