与太話はこの辺にして推しに幸あれ

祭りのあと(には、まだ早いが)

昨日9/18(水)で推しが出演している芝居の東京公演が終わった。

 

月初に刈谷公演があるけれど、地方公演だと沢山は入れないから、慣れた雰囲気と臨場感の出てきた板の上を観られる機会は昨日で最後だったんだ……と思うと、かなりせつない。昨日はマチソワ入ってわたし個人はマチネの内容がすきだった。ソワレはソワレで東京最後の熱量すごくよかったです。

 

楽しき後、やがて哀しき、とは言わないが一抹の寂しさが胸に灯ります。

 

わたしは、劇場入り浸りというほどには多ステできない弱いおたくですが、ひとつの会場での公演が終わると感慨深く思うことが多いです。全通したわけでもないのに感慨深いだなんて……って、思われてしまうかもしれないけれど、感慨深いんです〜〜〜(駄々をこねる風)そんなばかみたいに多い回数ではないけれど赤坂通いおつかれさまでしたわたし!

入る回数の多い少ないは別として、演目が終わるとき、客席側としては等しくさみしさを抱くのではないかと個人的には思っている。

胸の内の焦燥感、このわだかまりのように残ってしまう祭りのあと感がつらい。

つらすぎる。

刈谷も行くけど。

 

あの劇場では、演じてるあの子の姿、もうみられないんだね……っていうの。

 

せつなくてしぬ(しなない)

 

大概しつこいほどのべていますが、推しの役作りがすっごいすきなんですね。とても可哀想で憐れで少し浅はかさを持ったひとをいい感じに演じてて。

推しよ、なぜそんなにもピンスポで民草が大好きそうなかわいそうなひとを演じるのが上手いのか……って、よく考えたら、かわいそうな役じゃなくても、だいたい上手いので好きだったわ。

ほんと、推しの演じる人はだいたい、かわいくてかわいそうでいとしいひとだよ(suki)

……とか書くと、ダメだ。

 

あ、余談も余談です。

ゲキシネ月ドクロ上弦、やってますが、東京はそろそろおわりかな。わたしはドン・ジュアンのマチネ後に映画館に駆け込んで観ましたが、とても尻が疲れました。12月に東劇でやるからそれは行きたいかもしれない……(え、バルト9延長になったの?)あと、ステアラのぐるぐるするやつ映像でも酔いましたし、推しの姿で映ってて欲しいのに映ってないないとこもあったけど、ひたすら推しがかわいかったです(この感想……)