与太話はこの辺にして推しに幸あれ

いいことだな、これは

今日も雑に言いたいこと言う。

今、お昼です(お八つですね……)

せっせとチケットを発券しながらたくさんの幸せとちょこっとだけ微妙な気持ちを味わい続けています。まあ、平たくいうと、やっぱりわたしが複数に分裂してあらゆる位置で推しがみたい……なんですが、なかなか引きがいいぞって、席番見つつ別に〜って言いながら内心にこにこしてます。

 

最近よく思うこと。

生活していて身近な位置関係でも「この人に出会えてよかった!」

…って、強い実感が持てる出会いはそう多くない。もしかしたら多いひともいるかもしれないけれど、わたしは多くないと感じている。元より多くのひとに囲まれた暮らしはしていないし、狭い世界に住んでいるので、広がりようもなくそれはそうか。

 

と思うのと同時に、

 

嗚呼!あなたにこそ出会えて本当によかったよ~~~!!!

 

……と思う役者や、

 

この作品に出会えて心から幸せ……!

 

…と強く思える作品に出合う頻度だってそう多くはない。

すべては一瞬の感動とか感情とか、気持ちの流れのままに流れていく。

 

わたし個人の変化。

特に作品。

多くはないが(これだよ!)と感じ入るものにぶつかる頻度が増えた…気がする。

ある意味これは事故ね〜。精神的に冷静でいられなくなるという事故。

 

年取ったせいかな?!

わかんないけど。

自分で言うのはなんですが、わたしは感動屋ではないの。鈍いだけかもしれないけれど、目の前の物語をしっかり見たい、目の前の推しをしっかりみたいと思うあまり、本質的な感動に囚われることが少ない。

誤解がないようにつけ加えると、わたし個人の観劇のチョイスは基本的にハズレがないと思っている。わたしはわたしの好きを見誤らないしわたし自身の好きには敏感だ。でも、劇的な出合い、この作品である!みたいな作品そのものへの切望感のうまれるものにはそうそう出合わない。

なので、この気づきは稀有だ。

気づけるのは幸いである。

とても幸せなことだ。

この人が好きだとか、この作品が素晴らしいぞ、とか。

そういうハッとするような気付きを得られるのは、とても運がいいことだなーなんて漠然と考えている。

感性まだ死んでない。

感性やら感受性が化石でどどめ色かもしれないけれどまだ死んでないよ~~~~!

この先も慎ましやかながら、そういう出会いや出合いに溢れた人生を送りたいものです……。

そうだったら嬉しいし。

きれいとかかわいいとか、汚くても美しい、素敵なものに囲まれていたいという理想の話なんかを添えて。

 

なお、運がいいとかなんとかいうとさ?

さては貴様、スピリチュアルバカかな?!

……と、思われるかもしれませんが、わたしはスピリチュアルをあまり信じてません。

あまりっていうかほぼ信じてないですね。人知の及ばない何かがあることは認識していますが、スピリチュアルというくくりでは信じるという気持ちが薄いです。

言うなればおおむね自分に都合のいいことしか信じません!

そうね。験は担ぐし。

当たるも八卦当たらぬも八卦

ジンクスからおまじない、占いの果てまでいっても、わたしはいつだって自分に都合のいいことしか信じてません!!! 笑

参考にする指針くらいな感じだ。

そうね、すべてにおいてわたしがてきとうなだけです。

 

それはそうとしつこいようですが、

生きとし生けるものと思しき方々 各位

coloring musical 『Indigo Tomato』

観てくださいよろしくお願いします。

地方は11月、東京は12月からです。

ぜひご覧なってください。

 

はー、推し大好き!あなたに会えて本当によかった!(ここオチです)