与太話はこの辺にして推しに幸あれ

こんにちは12月(11月まとめっぽいもの)

推しが地方公演やってる11月のあいだ、とりあえず円周率何桁か覚えようと謎に思い立って札幌公演が終わったくらいから空き時間でチマチマ数字を眺めてます。まあ、今時点でギリ80桁くらい?いやそろそろ100桁覚えたかな~どうかな~~~ってところで、推しマジですごいな?!ってなってるとこ。
え、そーちゃんすごいな。すごいなー!数字って意味を持たせるのが結構難しいと思うので覚えるの大変だからすごくほめたたえる……。っていうか、全役者さんすごくない?立ち位置や動きの果てまで覚えるしセリフだって覚えるんだよ、それってすごいことだぞ?…と、改めてこの世のあらゆる俳優さんを尊敬しようと思ったところです。
そしてわたしはちょっとしか覚えてないくせに円周率で頭がパーンしそうになったので、気休めに寿限無でも覚えようと思い立って、今度はじゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうま?ま?(謎)もう、いっそ絵本覚えようかな、スイミーとかいい気がする、レオ・レオニ……。
おばちゃん覚えるのは苦手ですし、ましてやお勉強も苦手です。凡庸ゆえに凡庸以上にはできないのだ。何かひとつ輝くものがある人でいたかったな、なんて思うけれど、努力しても実らない、やっぱりわたしには何も無いからね。うーん、なにこの斜陽感。

あと、そうそう、地方グルメですけど、
福岡で予告通りラーメン食べました。背脂入のとんこつラーメン美味しかった……。
あと、金沢では地物のお野菜食べました!てまり麩のかわいいのも食べました!!!ごはんが美味しいって思えるの最高に幸せ。あとおさかな高いやつも食べたよー。教えてくださったみなさまありがとうございます。重ね重ね御礼申し上げます。

 

さて、今月のまとめ・・・

【11月の観劇】

・ミュージカル ダンス・オブ・ヴァンパイア
サラとアルフそれぞれの組み合わせを1回ずつ計4公演観て、もう少し観たかったなー……って思うザ・ミュージカル。シンプルなストーリーとショーの組み合わせが大変癖になる。ダンスがやっぱりすごいんだよね。ダンサーさんすごいなって、なんて言っていたら東京公演が終わりました。ばっちアルフととんアルフどっちもいい感じにあたまがよくてあたまが悪そうで良かったです(ほめてる)サラはどちらもかわいいなーってなったし、プロフェッサーの禅さんはウザかわいいマッドなおっちゃんだったし、祐一郎さんの伯爵はレジェンドだなと思いました。祐一郎さんは初演のころの観てみたかったなーって素直に思ってですね。お姉さま方のおはなしをチラ聞きしておりましたとさ。で、わたしのお目当てはたっくんなんですけど、たっくんヘルちゃんはひとつ前の上口ヘルヘルより思わせぶりでちょこっとキュートなおちゃめさんだった。足2mはないけど足長いなーって美脚を拝むやつ。あとマグダ大塚さんが生身でもヴァンパイアでもむちゃくちゃキュートでセクシーなんだけど常に胸元をいつも見てしまうんだよね。あと、クコちゃん日給2000円は安いぞと思いましたし、幕間お掃除サービスのとき、散らかしに出てくるヘルちゃんをバカ息子って何回も罵ってる幕間も見られてよかったです。13年前からバカ息子!このバカ息子ッ!(おこ)みたいなかわいいやつ。

 

・ミュージカル ウエストサイドストーリー(S1)

まわるウエストサイドストーリー、まもトニ玲奈マリ上山リフ水田ベルのキャストスケジュールで1回。ストーリーに没頭するためにも酔わないコツを知りたいまわる豊洲。やっぱまもさんはすごい。あとこーきくんがんばってた。ダンスはさすがだなーと、手足が長くて踊るとさすがにかっこいい。揃ってるダンスが本当に素敵。あと何度か見る予定なので酔わないように頑張りたい。酔わないように頑張るが先立つ豊洲はわたしにとって観劇というよりアトラクションである。



Indigo Tomato(地方:プレビュー/本公演)

いわき公演からスタート後、そーちゃんの地元札幌、あとは大阪福岡金沢を巡回して地方公演が終わりました。あらためて去年ぶりのインディゴトマト、おかえりなさい。
前の記事でも書きましたが、初演より分かりやすいアプローチが見られる公演です。私個人は何度見てもあたらしい発見のあるつくりだと感じていて、とても充実した観劇ができています。物語にのせられたストーリーは決して軽くはないけれど、最終的に軽やかで美しい音楽と微笑みでエンディングを迎えられるので、観劇後の気分は不思議と悪くありません。悪くないどころか、あの笑顔を見られるのはとても幸せなことだと感じます。

4日から東京公演なんです。

あと9公演で終わりです。

え、9公演で終わるの?大袈裟に言うとあと999999回は観たい。今回の公演、私個人のグローブ座でのお席が状況が、常に同じサイドということがない。だから持ち札的にはいい感じにまんべんなくいろいろなところで観られるので比較的ツイてるなと思っている。場所ごとの見え方の違いが今から楽しみです。

(追記)突然トマト公式がPVを出してきたので貼ります。それ地方公演直後に出してあったらよかってね……。みたいな気分ですが、まーくん大阪からだったのでそのへんから映像抜いてるなら今でもしょうがないかな~~~!?とは思うのですが、地方公演のさらなる盛り上がりのためにもあったらよかったよね~とは思う。とはいえ、このPVで舞台の雰囲気は伝わると思うのでみてね。(どーでもいいことですが、ツイートのノリが個人的にむちゃくちゃ合わなさすぎると思ってる。それでもカチカチコチコチの真面目ツイートで暗いよりはいいかもしれないので嫌いではないですが落ち着いてどうぞ!と思うことがしばしばあるし、公式としてそれは…となることもあるのですが、結論的には嫌いじゃないです)



チケットぴあでチケット扱い中です(当日引き換えもあり)


ということで、あなたの2時間くらいをこのミュージカルに是非くださいな。
お時間あれば是非劇場に足を運んでみてください12/4からグローブ座です。

 

……と言いつつ。
毎度観てねっていうのお前どこ目線なの?って自分でも思うし、個人の感想です!と、うたっていても、これ見ている方がいらしたとして「それお前どこ目線ですすめてんだよ……」って、思われていそうとも考える。
それについてわたしの意見は言い訳じみているけれど、どこ目線と言われてもね、これは間違いなくオタク目線なんだよ、それはごめんっていう。
このオタク、推し主演の今回の芝居をできるだけ多くの人に観てほしいと思っています。また、劇場に人がいっぱい入っている景色を推しに観てほしいとも考えています。
わたしが観てねって言ってもさ?
少しも役に立たないかもしれないけれど。
やっぱり言わなきゃゼロでしょ?
ひとつ前の推し主演の舞台のときからそういう気持ちです。
だって誰かに言わなきゃわたしがわたしの持ち札分だけをひとりで見るだけだもん。
推しを望ましいかたちの場所で観てくれるひとが一人でも増えるなら、それは推しにとって決して悪いことではない。
一人でも二人でも観てくれるひとは多いほうがいいのだ。
それにわたしは、推しが主演のこのミュージカルを心から素晴らしいと思っているし、推しの演技のすばらしさを推しを観たことのない皆様にも是非とも見てもらいたいって思っているんだ。

そう、これは間違いなくオタク目線によるオタクからのオススメ発言なんだよ。

 

繰り返しに言う今更なんですが、元々、わたしは推しの名も界隈も言うつもりがなく、あちこちに溜めたフラストレーションや素朴な疑問などを書き散らしておこうくらいなノリで思い書き始めたんですね。言いたいこと言いたいだけってその通りなんだよ。まあ、気づくと思った以上にあけっぴろげになっちゃったなと感じている。

それでも、まあ、いいでしょ。

多少わが身を悟られたくない気持ちはあるし、おおいに保身はしたいけれど、それはそれなんだ。だって、わたしの推しはとても自慢できる推しなので推しのことはいろんな人に観てほしいんだよね。
だからいいんだ。

 

なんていいつつ。
ああ、一年が終わる。
よもやま話になりますが、ハンサムさんたちの15周年、あたらしいアルバムがでました。春の花は最高に好きです。曲のなかにも歌詞のなかにもちゃんとドラマがあるなって。
あとね、これ完全にばーさんのぼやきなんですけどいいですか?
変わることに不満はない。
だけどそのリミックスである必要があったのですか?!
どうなんですか?!……みたいな気持ちでモヤってる。

批判したいわけじゃない、ただちょっとさみしく思っただけなんです。過去は大事にされないのかしら、みたいな。

いつまでもしがみつきたいわけじゃないけれど、大事にしてたのに大事にしてたの急に取り上げられたような気持ちが今のところ勝ってしまう。
そう思うのはわたしだけだろうか。
それだったら新しい子で全部取り直し収録、あらためてOB分をリミックスでボーナストラックのほうが良かった。
本当にそのほうがよかったよって思えて仕方ないの。
なんて、ああもう文句の多いおたくにはなりたくないのですが、モヤ……。
まあね、なんだかだ言っても国技館はたのしみだし、新しい子たちにも期待している気持ちはあります。
あ、写真展も行かなきゃだー。そーちゃんの着られなかった衣装が展示されているやつ、アレ思い出してもつらいからやめろください思い出……でもみたいからねー。いくよー。わたしの遅れてやってきた青春の残像みたいなものも、そこに少しだけあるかもしれないからね。


という感じで、今月観てる芝居は三本で公演数的には12かな?13かな……そんなかんじ。そのわりに財布の疲労度がとてつもないのは交通費が財布を圧迫しているからです。できれば来年3月くらいまで休ませたいお財布ちゃん。
でもヘアスプレーの先行がそろそろ来るよね。
うん、知ってる。

あとね、思うことはなんだろなー。
推し満喫してる昨今。

あ、このままこのタイミングで死んでも幸せかもしれないな?!
とか、思うことも増えた。
来年も大作に着々ご出演される推しなので、わたしはここで死んだらもったいないな、とも思うよ。でもね、いやはや迫りくる年の瀬には勝てないのだ…という気持ちだって抱いているんだっていう個人的斜陽感(2回目)と共に本日のチラシの裏、お届けしました。 


うーん、燃え殻じゃないよ。