与太話はこの辺にして推しに幸あれ

ちょっと苦手というはなし

芝居の帰りやちょっとした日常会話のなかで、役者さんをやたらとフルネーム呼び捨てにするひとが得意ではない。

人それぞれだから別にやめろと言っているわけでなくて苦手なだけです。

何故だか苦手だ。

さん付け、くん付け、ちゃん付け。

いくらでもできるじゃないかーって思っちゃうわたしは心が狭い。

なんていうか役者さんっていうか芸能人の方を呼び捨てにするのは、神様に様つけないみたいのに近いのかなーとかトンチンカンなことを考えた。

なんだこれ。

役者に対する謎の愛着からの愛ある下の名前呼び捨てとか、話の流れ的に呼び捨てる感じのは気にならない。わたしも無意識でやってることがある。

でも日常的なフルネーム呼び捨ては苦手だ。

固有名詞としての認識なのかな。

わかる、でもすごくモヤる。

何故だ。

わたしは、改めてやさしいあたたかな心を学ぶためにもトマト見直してきてどうぞ(このところまいにちみてるよ!残り2公演だけど笑)