与太話はこの辺にして推しに幸あれ

わたしは正直者なのだ

良い天気なので出来ればピクニックとかしたいのですが、どうかんがえても仕事ですね。

 

こないだ刀ミュの歌合を観てきた。
アリーナが立ったり座ったり忙しいなー、ペンラ付けたり消したり忙しいなーって思いながら眺めていたスタンドでの観覧です。

特に推してる子もいない状態で観るのはちょっと面白いなーと思って緩い気持ちでの参加、比較的広い視野が保てるなーってね、こーいうの。ちなみにわたしの入った回、わたし周辺のたまアリのスタンドはオール着席スタイルでした。

あと、今回のペンラすごく魔法少女的だなと思ったんですが、アレを魔法少女の魔法のステッキ的に見える感覚って明後日に曲がってる感じです?


ネタバレ禁ということは暮れから出回っていたとおりでなるほどなーって思ったよ。内容については終わるまで触れないでねってイケボの刀ミュ審神者Pが言うのでしょうがないよね、素直に言わんとく。

あと、刀ミュくんは2017ぶりのたまアリでしたっけ?ワッシーさんが参加できてうれしそうでわたしもとても嬉しいです(なにこれ)


で、この歌合。

わたし個人が思うことはライブイベントと銘打っているのであれば、昨年までの形式のほうが楽しめたかも?ということです。

わたしがライブイベントとしてのらぶフェス2018が最高だった……と、思っているからこのように感じるのかもしれないんですが。

中身的に本公演の延長かなー本公演に続くやつかなーという印象がありましてな。むしろそれぞれのエピソードは本公演のなかで観られたらいいのにな、みたいなものもありました。

歌合自体、テーマに合わせて演じるシーンが多く、合間あいまで曲が入るのだけれどライブらしくドーン!と盛り上がるという感じではないなーと思って見ていました。ライブイベントなので完全なるライブである必要はなく、むしろイベント部分がメインでも変ではないですが、盛り上がり的に中途半端?

そもそも昨年までのらぶフェスも基本は芝居仕立てでしたし、実際、観ている分には何の問題もないです。

一体感は減ったかな?

客席もキャストも(制作側も)いっしょくたになって楽しむ感じは少なめかも。全体の細切れ感が否めないというかなんというか。それって脚本を複数の方が書いていることもあるでしょう。統一感不足というか。まあ、扱うキャラクターも違うから違って当たり前だし、それぞれの小噺の特色やキャラクターの特色から導き出されるものとしては大正解かもしれない。が、ストーリー的に共通した一つのきざはしのようなものは見つけられなかった感じ。わたしの見方が浅いだけかもしれないので一度しか観ない場合の理解度です。

とはいえね、出演している役者が演じるキャラクターの解釈がぴったり合っていて大好きだと思っているひとにとっては最高の演出だったようにも思います。これはピックアップされているキャラたちについて、という意味。

それぞれのエピソードはキャラとその本丸を掘り下げる要素をしてとても有効だし、そんな日常送ってるんだな?!を垣間見ることができるのですから、それはそれで大正解ですよね。原案であるゲームとキャラクターが好きな方がとっても楽しめる仕様なのかもしれないな~とも考えました。

 

とまあ、いろいろ書いたけど不満だったわけでも楽しめなかったわけでもなく、一言でいうと楽しかったです。

刀ミュキャストの顔がいいし、メイクチームの方の腕もいい感じのことが多いし、衣装もきれいでトータルしていい感じでした。

見ていて楽しい。
これに尽きます。

馬鹿の一つ覚えですが観てるだけで楽しいので、新年早々良き時間を過ごせたなーとにこにこしています。

ほんとしつこいようですが、とても楽しかったです。

あとキャストさん、いい匂いがして良かったです。

役者さんたちって、老若男女問わず役が入ってなくてもだいたいの人はいい匂いするものですけれど、役入ってるときのいい匂い感もまた格別とか思うのですがいかがでしょうか?!

 

という、

中身の話ではない個人の感想でした!