与太話はこの辺にして推しに幸あれ

書くことがないんだよね

芝居観ないと。

わたしの2020年観劇問題わりと問題ないみたい(いまのところ)

昨年の後半から自重をキーワードに今年前半のチケ取りを絞ったせいか、観劇少ない。

年明けは刀ミュの歌合とフランケンシュタイン(各種)しか観ていない…いや違う万里生さんの10thコンサートも行ったんだった。東フィルとの共演も素敵で、ミュージカルナンバーとオリジナル曲だけのコンサートという意味ですんごい楽しかったです。本編は圧巻でしたし、アンコールではおあそびパートもあってエリザ夜のボート、まりフランツと芳雄シシィのデュエットを聴けまして、おあそびとは言うものの歌は本気なのでハーモニーがとても美しかったです。
すき。

んーと、観劇のはなしを少し。
フランケンシュタインのはなししとこ。
これ音楽が最高というか、すげー難しいスコアだよね…って思って聴いてるんだけど、仕立てがとてもドラマティックでメロディアス。音の世界はとても心には響くなと思っていて、個人的には聞き心地がいい。
でもさ、観た方は分かると思うのですが、内容がアレじゃん(悪い意味でなく)
アレっていうなや!って思いつつも、アレじゃんアレほんと。
何度か観劇して、それぞれのキャラクターについて言いたいことがいろいろとあるが、もはや何を言ってもやっぱアレな感じがして、それらしい感想まとまらない昨今です。まあ、わたし感想書くの苦手だからそんなもんかもだけど。
ネタバレしたくないひとはみんなとりあえず地獄って言ってるやつ。あと、クマオイシイ……かな?

それでも感想下手なりに思うことを書くと、各アンリが初演と随分違うなー、という感じ。

特に和樹くん。

アレいやなんていうかこう……振り切れてるとこ。解釈そのものを変えたの?くらいな印象なんですけどどうですか?わたしがそうみえているだけ???
ビクターへの敬愛と崇拝の果てっぽさもある有様がね。
断頭台に向かうのに声をあげて笑う、罵倒されて笑顔、すごい。
その覚悟をもう少しビクターへの理解に向けてあげられたら、違う結果が得られたんじゃないの?とか思うアンリだよ。なんだろう。あの断頭台への道行きは殉教者の心理だろうか?とか思うところも。
という意味では遼生くんのアンリはもう少し人間味があるので見ていて物語をとらえやすいなーとか。断頭台のシーンでも戸惑いや迷いに合わせて覚悟がしっかり表情に出ていると思うし。泣くし。

とまあ、ここまでアンリのこと書いたけどそれだけじゃないのね。

ビクターや怪物、おねえちゃんとかルンゲのこととかも。まあ、いろいろ考えるんだけど正解がないじゃん?あと、オチを見て、悲劇喜劇、なんというかあれをもってハピエンと言ってよいかをむちゃくちゃ悩むんだけどさ。生命とはなんだろう、生きることの定義とか。

フランケンシュタインはいろんな人がいろんな解釈で考察してるので見てるだけがいいかもしれない。

もはや難しいことはわからない!

たのしく観劇するだけだった!

 

そして、わたしの観劇状況に話はもどります。

本当は観たいんじゃ!

と、思ったものも我慢しまくって絞った結果、あまりにも観劇しないので、日々だいたい仕事しかしてなくて虚無。

 

……日々に張り合いがない。

潤いもない。

 

なお、人生の最たる潤い、それは推しです。

 

ちなみに推しは2月ならないと観る機会がないので今月はある意味で虚無。

しかし2月に入ると早々に推しと直接対決(戦いじゃない)する機会があるので、陰キャおばちゃんとても鬱(だが行く)

 

ところで話は変わりますが、芸能活動をされている方ってお誕生日ほどめいっぱい働かされがちじゃないですか。そーでなくても一般的な社会人でもお誕生日とか個人の記念日に関係なくいっぱい働くけどね。

ねえ、誕生日におたくにがっちり一日祝われるのってどんな気持ちなんだろう。疲弊しない大丈夫?とか思う。

あと、イベントごとで拘束されるもトークショーならまだしも、握手しまくりとかハイタッチしまくりとか、ちょっと大変そうなので、いっそ休暇を差し上げては…と、思うのでした。

いやね、そういう記念日的な日程でお会いできるのはすっごくすっごくうれしいし、すごーく祝う気持ちたくさんなんですが、ちょっとね、推しに休みをあげたい……みたいな気持ちに時々なる。

まあ、推しは仕事した方が話題にもなるし、日々の生活の足しになるわけなのでそれはそれとビジネスライクなのかもだけどね。

 

おわり