与太話はこの辺にして推しに幸あれ

3月のレポート

レポートってほどのものかよーっていう、
これを観たよの記録。と、どうでもいいグダグダなやつ。

先週末の花散らしの雨のち雪、季節外れの雪すごかったですね。

いろいろあった二月末から三月。四月、五月とその先はどうなんだろう?

 

 
【3月の観劇状況】
 

ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド

推し、出てます。初日は7日…のはずが、例のアレで先伸ばしになり20日に開幕。
7日、11日、16日と3度の初日延期で上がっては下がるテンション……一喜一憂の繰り返しで日々情緒不安定でした!(今もその点は継続中、今はですよね~って感じで見てる虚無)

24、27の演技と歌が個人的には特にいいなと感じました。一つ一つの公演であれがよかったこれがよかった言えるくらい覚えているのはちょっと珍しい気がします。

推しのエイモス、やけに子供っぽくてクズい。遠くからイライラしながら眺めていたいそんな感じでとてもかわいいです。あーもう、ちっすしやがって、いい音だな、こんちくしょーめ!って毎度思っていました。御年30歳の癖に、おやおやかわいいお顔しくさってイキってるつもりかいぼっちゃん!!!!!もう君はちゃめちゃにかわいい好き……ッ…!!!ってなって最終的に終わってるので底がぺらぺらの感想です。いや、ちゃんと思うことはあるんだけど大千穐楽前だからね。

推しの千穐楽カテコは彼らしいコメントだった。彼は話し上手ではないけれど、いつもちゃんと自分の言葉で、言葉を選んで伝えようとしてくれる。いつも以上にモロ、それだった。出来る限りしんみりしない言葉を選んで話してた。
公演がこんな風になってしまったことに対しても、正直に言うと悔しいでしょ、悔しいよねっていうような言い方をしつつも、もっと演じるところを観てほしかったって気持ちがまっすぐで本当に真っ正直なひとだなーと。でも、それぞれの選択で来てくれたり来なかったり、みなさんにありがとうみたいなのもね、もうそれしか言いようがないでしょ?みたいな。まあ、ホントに正直で大好きですね、そゆとこ。
最近こういう場では泣かないよね推しって、そりゃそうか……。ちょっと春馬くんのコメントでうるっと来てそうだったけどこらえてる感あったようにも思います。

あとね、春馬くんが「今はエンタメはいらないのかもしれない」ってストレートに言ってたのがひどく悲しくてね。いやいやいやいやいやいやむちゃくちゃ要ります!要るんです!ここにいる人達もいない人たちも、なかったら救いのない世界を死んだ心で生きることになります!って思いつつしんみりしま。客席側から無数のそんな訴え通じてたらいいんだけどな。
ひとつ前の記事でも少しWDTWのキャスト陣のことは書いてます。
ためになる話はしてないけど興味があればどぞー。

 

ミュージカル サンセット大通り
WDTWもALWですが、これもALW。こちらの音楽は雰囲気は華麗に重くハリウッドの光と闇感たっぷりの音楽でした(に、聴こえています、わたしには)で、わたしが観ることが出来たのは平方・濱田ペアの千穐楽のみ。もっといっぱい観る予定だったのにほんと1枚になっちゃったから悔やまれて悔やまれて。悔やんでも仕方ないですがいつか別の機会にきっと観られますように!と願うばかり。千穐楽後、演出家の鈴木裕美さんの解説ツイートとてもよかったので興味がある方は覗くとよいです。
27日、カテコが神がかってためぐさんのお言葉重かったです。某SNSでも随分ツイートまわってたので言及しませんが、ほんとそれ……。わたしたちは決してここから消えませんっていう(意訳)決心と信念の見えるカテコでした。

 

【その他】

 

15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE 「JUMP↑ with YOU」PREMIUM EDITION DELAY VIEWING

ハンサム愛の熱い推しのコメントもいい感じにめためたカットされてて安心感……ブルーレイには入れてほしい…。熱いハンサム愛と新人ハンサムくんたちへの重い圧を是非入れてほしい…。

 

 

ということで、

WDTW6公演、サンセット1公演+ハンサムディレイを楽しんだ1か月でした。元々WDTWは推しの回は全公演分持ってたため、どこが初日や推しの千穐楽になっても入れる状況でしたが、手持ちが減る虚しさは二度と味わいたくない苦い苦い薬でした。

隙間で推しが出てないけど観るつもりで確保した公演はことごとく中止になってしまい結果的にほぼ推しの芝居を観た1ヶ月(とはいえ中止が多くて当初の半分以下)

それでもね、どんなときでも楽しいことは楽しいのだ。

楽しいことは楽しいって、楽しんでいいんです。

世の中が自粛を求めているのだから、自分たちが耐え忍び自粛しているのだから、お前もひたすら自粛しろ、そうすべきだという同調圧力には賛同しかねる。

もはや自粛していなければならない、楽しんでいる様子を見せるなという気配すらあるので、それはおかしいと思うんです。

それの点は全否定したい。

どんなに厳しい苦しい状況でも楽しいことはあるんですよ、些細でもね。それが観劇だろうが外食だろうが自宅で作るスイーツだろうが人それぞれの楽しみを楽しむことを誰かが意図的に抑止しようとするのはおかしいと感じている。

観劇できないとしても、多少の気の持ちようで楽しく暮らせるはずなのなんだけど、そこに経済活動が伴えばもっと嬉しい。

わたし自身が人それぞれが楽しいうれしいと思えばそれは幸いだと思う。

どんなことでも娯楽というもの、夢ののちの現実があります。

それを「おもしろうてやがてかなしき…」とばっさりやるのもアリですし、その余白を楽しむのが人生でもあります。しかしながら昨今のアレやらコレやら、もう物理的にかなしいむなしいせつない…という印象に尽きるのですよ。
そんなのは本当に嫌だな、と。

世にとって趣味で括られる限られた時間に費やす現実逃避。
与えられる夢はあくまでも出来合いの夢かもしれませんが、せめて抒情感程度にとどめたいではありませんか。その夢は持ち帰って、心の中であっためたりこね回したりはちゃめちゃに愛でたりする…(ニュアンス)
少なくともただの趣味で括るにはちょっと重い気持ちのウエイトでもって望んでいるので、その大事な一つ一つが消えていくのがひたすらむなしい。

何を言ってもなんだかむなしいというかせつないというか。

推しには健康でいてほしいし、自分も健康でいたいので普段以上に健康には気を付けて過ごす毎日です。しかしながら、ただ健康でいただけでは暮らせないのわけで、働く場が用意されないというのは本当に厳しいことだと思うのです。

 

演じて欲しい気持ちと休んでいて欲しい気持ちとごちゃまぜでもうよくわかりません!


推しの仕事は役者なのでその仕事が存分に行える日々が健やかにやってきてほしいと心から思うばかりです。

こんな時でも、わたしが推しに何かしてあげられることがあればいいけれど、やっぱり何もできることがない。そんなのは前より重々承知しているけれど、でもあまりにも無力。何かできることがあるとすれば、わたしが推しの利益になりうることが一つでもあるとすれば、それは出演する舞台のチケットを買って観劇をすることくらいしかない。
観劇という自己満足が推しの利益になるかもしれないって実はすごいことなんだだね。

でも今はそれすら危ういんだよ?
嘆かわしいことことの上ないが、オタクとは実に無力……。
本当に何もできないなって。

いかに客席側のわたしが無力であるかわかる一か月でした。 そうちゃん、元気?大丈夫?ちょっとへこんでない?そんなん考えるばかりの毎日です。

 

とか、個人の自己満足満載の手紙での問いかけだって今は容易にはできない。
事務所に手紙送っても届くかわからないし。

うーん、なにこれはやくなんとかなってほしい。心からできる限り健康でありたいと思う毎日です。

 

それからそうそう、記事上げたり下げたりしているのでアレですがこれ100個め。

もうそろそろ潮時かなーと思いながらダラダラ書いて100以上書いてるのはいくらなんでも筆まめですね!わたし!
まあ、こんなご時世ですし、そんなに書くことも多くないかなーと思いつつ。
前々から言うように、元より見てくださる方がいることをあまり想定していないため、本当にわたしがわたしのために記録して、書きたいことを延々書いてるだけなので、何もひろがらないこの世界は良いんだか悪いんだか!笑
あ、でも見てくださっている方がいたら本当にありがとうございます。どんな与太話にもお付き合い下さり、本当にありがたく存じます。心から感謝しています。

正しく恐れることを忘れがちな世の中です。
本質的なところを見失わずに生きていけたらなあって思ったり思わなかったり。


とまあ、無駄なつぶやきを残しつつ〆といたします。