与太話はこの辺にして推しに幸あれ

これは記録(楽しくないほう)

手短に。

アレだコレだと舞台関連で、昨今問題となっている事象からの弊害として、非常に嫌だなーと感じる点を、観劇を日常茶飯事としていた、ごくごく平凡な観劇者の個人的な視点でいくつか述べる。

 

・劇場に行くこと、観劇するという楽しみを他者に開示しずらい

例え話す相手が同じ観劇を趣味とする方々でも然り。人によっては家族にすら開示しがたいのではないかと思う。行動と思考は人それぞれで、対策如何に関わらず、それぞれの生活に関わる事情から劇場に行くとか行かないという行動の隔たりが生まれている。また、日常においては普段から観劇しない層の反応がアレすぎる。そんな彼らにとって、舞台とは大劇場だろうが小劇場だろうがイベントスペースだろうが、舞台は舞台であり、もはや芝居とは言えないようなイベント興行ですら、舞台は舞台でしょ?扱いだ。広義では舞台なんだろうが、一緒くたにされたくなさある。賛否両論あるでしょうが。

もうね、こんな状況では芝居を観に行くんですよなんて迂闊に言えないし言いたくもない。開示以前に説明すんのも面倒くさい事態。

本来、劇場は危険な場所でもなければ、観劇がタブー視されるべきものでもない。しかし今やひっそりと誰にも言わずに楽しむものかよ……みたいな気持ち。

 

同調圧力、無理

これは別にこの度のことがあろうとなかろうと思うことだが、わたしが我慢しているので、お前も我慢しろという雰囲気最悪すぎる……。

 

・絶対ではない

対策をして気をつけているから、絶対に大丈夫!なんてことはない。あるわけがない。どんなに慎重に対策をしていたとしても、この手の感染症、罹患するときはします……というものでしょ?だからといって怖がっても仕方なし、かといって侮るなかれ、恐れるべきは恐れなくてはという思考がぐるぐるぐるぐる巡り巡って行ったり来たり。それが日々積もるので精神疲弊しがち。

 

・……からの社会的死が怖

恐怖すぎる。人の目の単位がデカすぎる。何かと気疲れする世の中ですね。なにかあったら社会的死がありそう……っていうか、ある。120%社会的に死にます。あらゆることが公に出されてしまうでしょ。自分だけでなく周囲も恐怖のどん底だよ。怖ッ!それ考えるだけでフラストレーション。

 

どこまでもどこまでも手前勝手に言いました。手短じゃなかった。

 

ほんとはさ、せっかく生きてるんだから、楽しいことしかしたくないね。

て、思うわけよ。