与太話はこの辺にして推しに幸あれ

払い戻したくないチケットがある

タイトル通りの中身なんで読んでも意味ないよ。

 

あーーー、払い戻したくないよ~~~!!!って、なっているチケットが1枚ある。いえね、チケットが手元に残るなら喜んで払い戻し手続きするんですが、払い戻しと共にこのチケットが回収されてしまうのが嫌で嫌で嫌で嫌なんですね。

これはその最後のチケット、やっと手に入れた……ってやつなんですよ。

なんだよSMOKEの歌詞かよ…!(わかるひとだけわかって…)

でも本当に最後のチケットなのね。直近の払い戻しはほぼ某RENT2020です。ちなみに払い戻し手続きをしたくないのは11/16(月)ソワレのチケット。

劇場前で案内された公演中止回のチケットね。
うーん、払い戻したくない……。

今年の初め、くだんのアレコレで勢いよくも悲しき払い戻し祭りが開催された際には感じなかった思いです。あの時のわたしは虚無感こそ抱いてもじゃんじゃん払い戻し手続きしてた。

勿論、いろんなことを考えては怒ったり嘆いたりしていたけれどね。公演中止になるといろんなことを考える。自分の気持ちだけでなく、想像するしかない範囲なのに。スタッフや出演者の皆さんのこと、大きくは演劇や劇場のことを考えては悲しくて悔しくて切なくてね。まあ、いろんなことを考えながら、あの時はチケットの写真と公演メモを記録した。

でもね、今の今、手元にあるこの1枚のチケットが重い。

重い愛のかたまりですね、これは。

奇しくもRENTのテーマは愛ですよ。

こんな場末のオタクのチケット払い戻したくないとかいうエゴエゴのエゴみたいな、こんないびつな愛と一緒にしてはどうなんだとは思うのですが、これもある種の愛です。大雑把に言うとこれも愛なんですわ。

じゃあ、素直に御託並べてないで払い戻さなきゃいいじゃん?…て、思うんだけどね。

思うんだけどいやでもさー……って、迷いに迷っている。故に、次は暗闇へ、となっている。

さて、困っています。

実際、困る必要ないんだけど。

払い戻して手元に戻るお金と気持ちを天秤にかけるみたいな気分になってきて困る。

物はなくても記憶は残るし、払い戻しをしたとしても買った記録だって残る。

でも、そうじゃないんだなとも思ってしまう。

お金も大事。

でも、このチケットという紙切れ一枚を思い出に残しておきたい……。
チケットが用意された時の気持ち、観られなかった気持ち、観たかった気持ち、座席に対する喜びと悲しみみたいなもの、それ以外の作品とか推しの演技に対して思うこととか、全部ひっくるめて考えて、あーん、払い戻ししたくないよーって、ぐずっている…。
その気持ちに名前を付けるならば、まさに未練そのものだよ。

執着とも言うのかも。

この未練をなんとなく抒情的に言うと、ひねくれた愛の顛末を内包したやりきれぬ想いこそ、単に未練と言うに等しい、とかなんとか。

いやいや、そんなん言う必要ないな、これはただの未練です。
払い戻し期限は12月末。

あー、払い戻しやだやだやだやだやだやだ!

やだ!

まー、大人げないね。

 

 

さて、見ている方がさほど多くはない、わたくしの御託よりもこれです。

聞いてください。

3LDK(俳優の植原卓也さん、平間壮一さん、水田航生さんのユニット)のミニアルバムが、来春発売されるそうです。

これはダイマです。

よろしくお願いします。

また年末には配信があるそうです。こちらもあわせてよろしくお願いします。

 

うーん、推しとてもかわいい。見ているだけで笑顔になるので、一時的にでもストレスが減ります。本当に推しって健康にいいものですね。


ところで平間壮一さんにおかれましては、来年のご予定につき、3LDK以外の情報を出来る限りお早めに解禁してくださいませんでしょうか。何かと難しいご事情があるものと存じますが、年内に1本くらい出てくれないとわたしがしんでしまいそうです。大変勝手なお願いとなり恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。多分、名古屋公演があったあたりの日程で出ますよね(なにこれ)