与太話はこの辺にして推しに幸あれ

ずっと好きとは限らない(とはいえ、好きですね)

2/1は推しの平間壮一さんのお誕生日でした。

お誕生日おめでとうございました。

31歳ですって!

かわいいねえ、かっこいいねえ、癒されるねえ。

こんなとこで祝うのもなんですが、めでたいので何度でも祝います。

今は後夜祭です(2日目)

めでためでたや。

騒がしい昨今ですが、よい一年となりますように!

 

 


今日も今日とて支離滅裂。

この先は読まなくて良いほうの内容です。

あとで消すかもしれないし消さないかもしんない。なんかねー、あたまのなかもこころのなかも整頓されてないので、グダグダなんだよね。



お誕生日イベントありました。

去年は危うく中止かしら?くらいのタイミングのお渡し会で、直接おめでとうが言えたこととっても幸せでした。

今年はオンライン配信だったので、投げ銭アイテムでおめでとうくらいしか言えなかったけど、イベントしてくれてそれは嬉しかったです。お誕生日の数時間をファンのために使ってくれるってことなので幸せ。まあ、時世的にオンラインイベントって妥当かなとも思います。

今回の配信、見ている方も多めだったし。恥ずかしがる推しもまた良し、ご家族の話で例のごとく涙ぐみそうになるもよし。アレとかコレとか賑やかでした。

普段、お誕生日イベントというと必ずありそうなサプライズゲストもなく、オール推しがひとりで進行していくレアな展開だったので、ちょっとびっくりしたかな。オープニングにショートムービーもご披露くださいまして、良い感じに楽しいお誕生日って感じでした(撮影現場は楽しそうでしたし、メイキングもいい感じだった)記念のグッズも推しデザイン画でかわいくてよかったですし。

あとはね、メインにしてるコーナー(賛否両論というか、好き嫌い分かれる)があり、推しがファンのお悩みごとに直接お電話でこたえてあげるコーナーがありました。

個人的にあまり好きでない企画なんですね。むしろ好ましいとは思いません。

視聴者(ファン)が絡む配信って、微妙な流れになることも多いし、ちょっとした不平等感が生まれることもあるので。

とはいえ、蓋を開けてみると推し独自のワールドを繰り広げていたので、それはそれでよかったかもと今は思います。推しの考えていること考え方、どんな風に思考していくのか、そのきざはしがみられた気がします。

だからと言って視聴者の絡む配信が大丈夫になったか?というとそれはない。好きじゃない。

しかしまあ、2021年ですって!
今年も死なずにわたしが生きててよかった!
推し、元気に生きててよかった!


で、

 

お誕生日のオンライン配信での発言で気になったことを少し。
些細なはなしです。

推しが「ちゃんとお返しできないとみんな離れていっちゃうからね」的(超意訳)なことを話していて、それです。

それ、このおたく、大変気にしています。


わかってるね、その通りだよ!

って、聞きながらわたしは思ったのね…(ひどいファンかな?)

推しのファンのみなさんはやさしいし、今の彼がみんな大好きなので、

 

離れないよー?!

離れるわけないよ!

ずっと好きだよ!


みたいなコメントじゃんじゃん流れてた。

愛ですね。あったかいですね。


わたしも多分、この先もそうちゃんのことは好きだろうなと思うんですね。繊細な演技のできるひとは好きだよ、ほんと。
なので、この先も好きでいるつもりです。

でもさ、つもりなので、これはあくまでも予定というか未来的憶測なんですよね。

好き(だろうと思う、今より未来も)なわけ。

今の今ならば、大好きです!と、大声で言うことが出来るけれど、長く続くであろう彼の俳優人生のすべてを、今の時点でずっとずっと未来永劫死ぬまで好きでいます!(これは確定情報として申し上げます)とは、言えなくない?

これは予測の話。

多分好きという曖昧でまやかめいた情報かと。
自分で未来の自分の気持ちのこうありたいと話のはありですが、相手がいて自分の感情を無責任には投げつけられないなーと考えてしまったのでした。

物事はとどまらず一分一秒流れていく現在進行形なので、コンマ何秒くらいの近い未来は好きで間違いないかも。その一秒ごと、推し大好きだなーって思っていく積み重ねがあり、好きだなーが続くわけで。でも何かの瞬間にパンとはじけてしまうこともあるので、その実、一秒後すら曖昧ですよね。

まあ、すごく先のことはやっぱりわからない。

わからないでしょ?

なんて考えてるところが頭痛い人ですよ。

多分ですね、このおばちゃん、考え方が重いんですよね……。

こうやって考え始めますと、言葉そのものが気休めに思えてくるし、かと言って言葉にしなければ伝えられないことがたくさんあり、だがしかし不確かなことを伝えるのもそれはどうなんだ?とかね。明日のことはわからないでしょ?そもそも明日生きてるか死んでるかもわかんないし。気持ちだってわかりません。些細な事で好きになったり嫌いになったりするもんなんだよね、人って。

 

繰り返しとなりますが、予測は出来ても確定じゃないし。

話が明後日だけど、気持ち感情の色があるなら好きって淡い桜色、そんな桜並木のなかを歩いて歩いて、気づけば迷って袋小路に入ってしまうみたいな感じだ。あー、やだやだ!思春期かよ!笑

 
その反面で、今好きなら好きだよーって言っても差し障りないし、今の感情を伝えておいたほうがいいんじゃないの?とも考えるわけ。
好きとか嫌いとか、言うだけは簡単で単純なんだよね、本当は。

かくいうわたくし、モチベーションの上げ下げはあっても、まあまあ長い期間、推しのことを好きではいます。

赤の他人のまったく接点のない舞台人の彼を一方的に好きでいるのは、たのしいようなせつないような。ファンなんだとか、推しなんですよとかなんとか言って好きでいることに意味はあるのかな(むちゃくちゃあるよ)

堂々巡りして複雑奇怪に思うこともあるけれど、彼が板の上でみせてくれるものと、その有様が大好きなので、結果論、今大好きですね。

そう伝えることは別として。

まあ、その地点がどこでも好きならそれでいいやと思えばいいか。

なんだそれ、とんだことだよ。

 
早く舞台に立ってるとこ観たい。

 

あと、前のほうに書いた話に戻りますが、推しと推しと事務所のスタッフさんたちに言いたいことがあるとするとね。

ファンへの感謝の示し方、その方向性を誤ってもファンは離れていってしまうかもしれないのでお気をつけください!ってことかな。

人はとってもセンシティブ…。

そこはひらにひらにお察しください。

なんてね、どの方向に話してるんだわたしよ。明後日だよ。

 

わたしは推しが舞台に立ってる姿をファンに末永くみせてくれることや、作品を見せてくれることお返しでは?と思う。むしろ、それだけでも十分おつりがくるのでは?と思うのですわ(舞台で輝く推しが観られるのは、生きてく上で最高のご褒美です!)

 

という感じなので、わたし個人は推しからファンへのアプローチなるものは無理にしなくてもいいと思います。

ただし、SNSでの定期的な生存報告は是非してください。よろしくお願いします。

それだけでもかなりいい感じです。

場末のファンからのお願いです(これはいつものやつ)

 

ということで、
推しに幸あれ。

また手紙書きます笑

 

なにこれ。