与太話はこの辺にして推しに幸あれ

この人がわたしの推しだったらよかったのに

よかったのになーーー?!

(でもわたしの推しはこっちのひとだよ)

…というようなことを思うタイミングがある。

【この人】イコール【特定の誰か】ではなく、推し以外のひとに対して思う内容です。

明確でなく、漠然と、抽象的に。

 

あと、この俳優さんのファンのひとたち、いいなーとか。

 

たまに。

いや、わりと。

たまに?

 

そんなこと思う時点で、まあ、好きな感じの芝居をする俳優さんと周辺に対しての印象なんだろう。インタビューでの発言とか、ファンへの対応やスタンスとか、そのへんをみて思うこと。

しかし、そのひとはわたしの推しではない。

そして、わたしがわたしの推しに不満を抱いているとか、あーしてほしい、こーしてほしい、どうこうなってほしいとか押し付けるように考えたり思ったりしているわけではない。

そもそも他人にこうなってほしい、こうしてほしいとか思う時点でだいぶ傲慢だと思うから、推しをどーこーしたいというはなしではない。

そこは切り離して。

単順に、そうだったら良かったのにと思うのは、個人的に好ましい要素をたくさん見せてくれる、みせているひとを見たからなんでしょう。

この人が推しだったら楽しかっただろうな…っていう懐かしさを帯びた思い、みたいな。

繰り返しますが、推しをみていてたのしくないわけでなく(たのしい)

これ、ないものねだりに近いのかな?

羨ましいっていうのも、なんか違うんだけど、近いといえば近い。

そんなものだろう。

まあ、

隣の芝生は青い。

そんだけ!